さあ困った、洋服が入らない! 便利な洋服の収納アイディアまとめ

日本は四季があり、毎日気温や湿度は変わります。
環境の変化に対応できるよう、たくさんの洋服を揃えている方も多いでしょう。
しかし洋服は時間の経過とともに少しずつ劣化します。
そのため洋服を買い足す人もいるのでは?
そうすると困るのが洋服の収納。
特に家族がたくさんいると洋服量も2倍、3倍と増え、収納場所に難儀することも。
そこで本日は洋服の収納アイディアをいくつかまとめてご紹介します。
着たい服がすぐ取り出せるよう、ぜひ役立ててくださいね。

■いるもの・いらないものに分ける

クローゼットや衣装ケースの中には、シーズンを通して1回も着なかった服がありませんか?
1年後ももしかしたら同じかもしれません。
その服を手に取ってみましょう。
全くピンとこなかったら、思いきって処分するのもおすすめです。
似たような色や素材の服を何着も持っている場合も、この方法が有効。
家の収納場所のキャパシティーを大幅にオーバーする量は、実は大部分がタンスの肥やしになっているので注意しましょう。
収納場所と洋服量が同等になるのが理想です。

■デッドゾーンを有効活用

何もない壁や押し入れの上部は収納のデッドゾーンです。
壁や空間を利用すれば、全ての洋服を収納してもさらに余裕ができるかもしれません。
たとえ賃貸物件でも大丈夫。
近頃は、壁に穴を空けずにホッチキスで棚を設置できるアイテムや、ホームセンターや100円均一で販売されているラックやワイヤーネットを結束バンドで結んで、好みの収納を作るのが流行中。
洋服だけでなく、アクセサリー、靴、リネン類などなんでも収納できますよ。
比較的安い金額で購入できるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

■収納する洋服の長さや種類を合わせる

同じ形やサイズの洋服をまとめて収納するのは基本。
特にクローゼットはアイテムごとにまとめて収納することで、下部にスペースができ、別のアイテムが収納できますよ。
ハンガーや衣装ケースの色や形も揃えると、見た目にもスッキリと美しく見えます。

■同じ位置に洋服を戻す習慣を付ける

せっかく綺麗に収納しても、着用するたびに違う場所に戻してしまっては、すぐにグチャグチャになります。
できるだけ服の指定席を作っておき、着ないときはその場所に戻すようにすると、片付ける手間も省けますよ。

■トランクルームを利用する

厚みのあるコートや、冠婚葬祭のスーツ類、靴やバッグなど、工夫してもかさばってしまう洋服や小物が多い場合、レンタルトランクルームを利用するのもおすすめです。
一ヶ月数千円程度で利用できるでしょう。

おわりに

いかがだったでしょうか。
洋服は知らない間に増えているもの。
全てを収納するには、まずは収納する場所作りや着ない服の処分も必要かもしれません。
まずはタンスの肥やしのチェックからスタートしましょう。

トランクルームで収納不足の悩みを解決!