4つのステップで綺麗な洋服ダンスを目指す方法

物が多くて片付けるのが大変な洋服ダンス。上手に収納しなければどんどんいらないものが溜まってしまうこともあります。

そこで! 洋服ダンスの賢い収納方法を覚えて、家の洋服ダンスを見違えるように綺麗にしましょう。

【いらない物といる物を分けることが第一歩】

まず収納を始める前に、現在の洋服ダンスの中身を把握することから始めます。

洋服ダンスに入れたまま必要な物と不必要な物を分けると、既に綺麗に片付いているため一からやり直す気分になりません。

そのため洋服ダンスの中身を全て外に出すことが重要になってきます。

中身を出したら仕分けを始めます。

自分の手にとって5秒でいる物かいらない物か判断するのが手際よく作業を進めるポイント。

しかし、中には思い出の品やなんでしまう物もあると思います。そんな時は、1つだけ箱を作っておいて後から考えるようにしましょう。

注意として、片付けを始めると懐かしい写真やアルバムが出てくることがあります。思い出に浸っていると時間も気分もどんどんマイナスになっていくので綺麗に片付いてから見直す様にしましょう。

【シ―ズンによって収納方法を変えると良い】

洋服ダンスには、たくさんの洋服が収納してあると思います。

例えば、プラスチックの洋服収納ケースに服を直す場合どのようにしていますか?

今必要な服のシーズンを無視した収納の仕方をしていると、綺麗に片付けても後々散らかってしまいます。

夏のシーズンであれば、長袖を奥に半袖を手前に片付けるのが収納の正しいやり方です。

夏なのに半袖を奥に直してしまうと手前の服がグチャグチャになるのでシーズンに合わせた片付け方にしましょう。

また、洋服を重ねて収納すると下の服を取るときに上の服が邪魔になったり、下の服にシワができてしまいます。

洋服収納ケースにしまう場合は「洋服を立てるたたみ方」をしましょう。

【洋服を立てるたたみ方】

基本的な洋服のたたみ方です。これを覚えておけば洋服の収納力が一気にアップしますので実践してみましょう。

  • 両袖を内側に折り込んだら、3分の1くらいを残して手前に折ります。
  • さらに、先ほどと同じように3分の1を残して手前にもう一度折り、最後に全体を合わせて折れば完成。

靴下やパンツといった小物でもほとんど同じたたみ方で立てることができるので、この方法をしっかり覚えておきましょう。

【小物をつかったテクニックで収納力を上げよう】

小物は収納力を上げてくれるオススメ商品です。

ブラウスやシャツといった収納するにもシワやたたみ方が気になる服には、書類を入れるプラスチックケースが便利。畳んだ服をそのまま入れるだけなので簡単に収納できて取り出すときも簡単です。

また、仕切りのついた箱などはベルトやスカーフといった小物を綺麗に収納できます。靴下や下着類の仕分けにも使えます。

名前シールを貼ることも収納に役立ちます。
欲しいものが見つからず他の所まで探す羽目にならずに済むので活用すれば収納の強い味方になってくれます。100均一にも売ってあるので手頃に買えるのもgood。

【まとめ】

洋服ダンスの収納方法は

  1. いる物、いらない物を分ける
  2. シーズンに合わせて収納方法を変える
  3. 洋服を立てる畳み方で綺麗に収納
  4. 小物テクニックで収納力アップ

以上を覚えて是非綺麗な洋服ダンスを目指しましょう。

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