スポーツ用品の収納はどうすればいいの? 家に置けない場合は“トランクルーム”の利用を!

スポーツ用品サッカーボールやスキー、野球、ゴルフ、バスケットボールなどさまざまなスポーツがあります。
いろいろなスポーツに挑戦している人やスポーツが大好きな人はどんどんスポーツ用品が増えていってしまうでしょう。
子供たちがスポーツをしていると必要な道具も成長とともに増えていくに違いありません。
そこで、どうすれば増えてしまったスポーツ用品の収納ができるのか、ボールの収納の仕方、保管方法について詳しく説明します。
スポーツ用品であふれかえっている人はぜひチェックしてください。

目次

  1. スポーツ用品の保管方法
  2. 置き場所の注意点
  3. トランクルームの利用方法

1.スポーツ用品の保管方法

ウィンタースポーツやマリンスポーツといった季節限定のスポーツからサッカー、野球、バスケットボール、テニスなど定番の競技までさまざまな種類のスポーツがあります。
スポーツ用品もたくさん販売されており、次々と新しいモデルも出てきますよね。
どんどん増えるスポーツ用品の保管方法についてみていきましょう。

1-1.基本的にボールの空気は抜かない

ボールを収納するとき中に入っている空気を抜かないといけないのか疑問に思う人が多いですが、基本的に空気は抜きません。
とくに、サッカーボールに関して抜かなければならないイメージがあるようですね。
サッカーボールの空気を抜いてしまうと穴が開きやすくなり、チューブが外れやすくなってしまいます。
サッカーボールの品質が落ちることになるので絶対に空気は抜かないでください。
ボールを保管するときはできるだけ空気が抜けないように保管することが1番です。
バルブに空気針を刺しても抜かないようなテンションのかかっている状態にしておくとなおさらよいでしょう。
自宅にスポーツ用品を置いている倉庫があればそこにボールの種類に分けて収納することをオススメします。
また、よく使うものから取り出しやすい位置に置いておくとごちゃごちゃにならないのでオススメです。

1-2.素材によって変わる保管方法

スポーツ用品の種類によってさまざまな素材が使われています。
化学繊維やゴム、人工・天然皮革など種類を挙げればキリがありません。
どのような素材なのかによってお手入れや保管方法が変わってくるので注意してください。
例えば、人工皮革は磨く必要はありませんが、ついてしまった泥や汚れ、水分はすべて取り除いて保管しなければなりません。
ぬれたままビニール袋に入れて保管するとそのスポーツ用品が変形してしまうおそれがあります。
変形すると使えなくなってしまいますし、また新しいのを買わなければならないのでもったいないですよね。できるだけ風通しのよい場所に置くように心がけてください。
また、天然皮革は定期的に磨く必要があります。
日差しが強いところに置くと日焼けし、変色するおそれがあるので気をつけましょう。
このように、何の素材が使われているのかによって保管方法も異なるので購入時にスポーツ用品店のスタッフに尋ねてみるとよいかもしれませんね。

1-3.季節ものは倉庫にまとめて置こう

スキーやスノボ、ダイビングやサーフィンといった季節限定のスポーツ用品はその時期にしか使いません。
よって時期がやってくるまでは倉庫にまとめて保管することをオススメします。
スポーツウエアは小さく折りたたんでおけばよいので屋根裏に保管できますが、比較的大きいものは大きめの倉庫に保管するしかありません。
しかし、自宅が一軒家ではなくマンションの場合、保管できるような倉庫はありませんよね。
そこでオススメしたいのが“トランクルーム”です。
後ほど詳しくトランクルームについて説明しますが、一時的に保管したいときにはとても便利な預かりシステムとなっているのでオススメですよ。

2.置き場所の注意点

2-1.すべて同じところに保管するのはNG

雨の日に野球の試合だと帰ってきたときが本当に大変です。
泥にまみれた子供たちの洋服はそのまま洗濯機に入れられますが、スパイクやグローブ、バット、ヘルメットは家の中にできるだけ置きたくありませんよね。
かといって外に保管する場所もない…そんなときはどうすればよいのでしょうか。
バットやヘルメットはお風呂場で軽く水で洗い、玄関や室内のケースに入れておけますが、グローブやスパイクは湿気が弱点なので気をつけておかなければなりません。
バット、ヘルメットと同じところに置き場所を決めてはいけないのです。
できるだけ湿気の少ない、乾燥したところに置いてください。
汚れを軽くとり、キレイに磨き続けることが大切です。
同じスポーツのものだからと同じところに保管すればいいやと決め付けるのはよくありません。それぞれ適切な置き場所があることを頭の中に入れておいてください。

2-2.庭にスペースがあるなら倉庫を買う

部屋の中に置けるものならよいですが、庭にスペースがあれば専用の倉庫を購入してみてはいかがでしょうか。
実際にスポーツ用品が増えてきたことで小さめの倉庫を購入し、庭の倉庫で管理している人はたくさんいます。
倉庫もさまざまな種類があるのでぜひ調べてみてください。
また、ある人は玄関に収納スペースをつくり、そこに子供たちのスポーツ用品を置いています。
玄関だったら家の中が汚れる心配もなく、気軽に出し入れしやすいのでオススメです。
ほんの少しのスペースを利用しながらスポーツ用品を管理するのもひとつの方法ではないのでしょうか。

3.トランクルームの利用方法

3-1.どうしても置けない場合はトランクルームを利用する

家に置けないほどのスポーツ用品がある、玄関や庭に置くスペースがない人にオススメしたいのが“トランクルーム”です。
トランクルームと聞くと外に置いてある大きい倉庫が浮かぶと思いますが、さまざまなサイズのトランクルームがあり、屋外だけでなく屋内にも保管できる場所があります。
例えば、街中にあるオフィスビルの中や住宅地一角の空き地スペースなど、さまざまな場所を利用してトランクルームを貸し出しているのです。
どうしても自宅に置けない場合はこのようなトランクルームを活用するのもひとつの方法ですよ。
月額制になっているところがほとんどで、小さめのサイズなら月々2,000円~3,000円ほどで済むところもあります。
自分が保管したいスポーツ用品の種類や量を考えてベストなトランクルームを選んでみてはいかがでしょうか。

3-2.使う頻度によって場所を決める

自宅近くの場所に保管するか、それともスポーツ用品を使う場所の近くにあるトランクルームを探して保管するか、“使う頻度”によって場所を決めるとよいでしょう。
自宅近くに置けばいつでも出し入れができますし、スポーツを習っている施設の近くにあるトランクルームを利用すれば、荷物をわざわざ運ぶ手間がかかりません。
あなたがスポーツ用品をどのくらい使うのかによって保管場所を決めることが大切です。
また、トランクルームによって管理システムが変わります。
例えば、あるところは24時間管理システムが作動していたり、空気調節が整っていたりとさまざまです。
使う頻度も大切ですが、どのようなスポーツ用品を置くのかによっても選び方が変わるでしょう。

まとめ

スポーツ用品の収納について詳しくみてきましたがいかがでしたでしょうか。
スポーツ用品もさまざまな種類があり、それぞれ使われている素材によって適切な保管方法・置き場所があります。
有名野球選手のイチローは父親から買ってもらった野球道具をずっと大切に手入れし、保管していました。
「保管方法が悪かった→使い物にならない→新しいものを買う」のではなく、使う道具も大切に保管することでスポーツも上達するのではないのでしょうか。

  • ボールの空気は絶対に抜かない
  • 素材によって適切な保管方法がある
  • 季節ものは期間が限定されているためまとめて倉庫に置く
  • 同じスポーツの道具でも同じところに保管するのはNG
  • 玄関や庭を最大限利用する
  • どうしても家に置けない場合はトランクルームを利用する
  • 使う頻度によって場所を決める

家に置けないスポーツ用品はトランクルームの利用をオススメします。
今ではさまざまな種類のトランクルームが存在しているのでぜひチェックしてください。
大切なスポーツ用品を正しい方法で保管していきましょう。

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