トランクルーム探し中の人必見! 収納サイズの選び方を伝授します!

家の収納だけではもう限界!という人に人気なのがトランクルームです。わが家の納戸感覚で自由にものを預けられるトランクルームは、適切な収納サイズを選ぶことが肝心でしょう!そこでここでは最適な収納サイズを選ぶコツをご紹介します。

目次

  1. 失敗しない収納サイズの選び方
  2. 荷物量を把握するポイント
  3. トランクルーム収納事例
  4. まとめ

1.失敗しない収納サイズの選び方

自分の家の納戸感覚で、自由にものを出し入れできるトランクルームは便利で頼れる存在です。

トランクルームには、ビルの1フロアを間仕切りにした「屋内トランクルーム」と、屋外に設置した「屋外トランクルーム」があります。

預けるものによって、屋内か屋外を選びましょう。

一般的には…

  • 屋内トランクルーム…高級な機材や季節の家電・洋服・趣味の道具など。
  • 屋外トランクルーム…大きな家具や家電・アウトドア製品・タイヤ・バイクなど。

クローゼットと庭の物置のような感覚で使い分けている人も多いようです。

そして、トランクルームは何を入れるかだけではなく、どれくらいの収納サイズを選ぶかも大切なポイントでしょう。

屋内・屋外ともに収納サイズは数種類そろっていて、広くなるほど月額の利用料もアップします。

保管設備やセキュリティーの度合いによって、各社値段も条件も異なるようです。

トランクルームの収納サイズの失敗しない選び方を挙げてみましょう。

1-1.収納サイズを選ぶときにしたいこと

・サイズを確認して実際の部屋で測ってみる

まず、トランクルームの収納サイズを選ぶときには、ホームページに掲載されているサイズを見てください。

面積だけでは広さは想像しづらいのですが、間口・奥行き・高さも表示されているはずです。

実際に部屋のなかで測ってみて、スペースの見当をつけてください。

・現地見学をする

自分で預けたいものを決めてから、実際に収納スペースを見学するのが一番です。

大きな家具などを収納したいときには、事前にサイズを測ってから見学に行きましょう。

いくつかサイズ違いのスペースを見学すれば、どのサイズが適切なのかも決めやすいと思います。

・ ロケーションも確認

サイズはもちろんのことですが、大きなものを出し入れしやすいか、車で荷物を運んできたとき、駐車場があるかなども確認しましょう。

・ 値段だけで決めない

予算をケチるあまりに狭いスペースを借りると、後で悔やむことも少なくありません。

トランクルームは収納するだけではなく、荷物を出し入れしたり整理したりする必要があります。

最低でも人間ひとりが入るスペースがないと不便です。

借りたものの狭くて結局広いほうを借り直した…というケースも少なくありません。

手間とお金の無駄になるので、スペース選びに迷ったときは広めのほうを選ぶほうがおすすめです。

・ 見学のときには写真を撮る

借りたいトランクルーム内の写真を撮り、サイズを書き込んでおきましょう。

後でものを入れるときに、前もって手順をシミュレーションできるので便利です。

2.荷物量を把握するポイント

トランクルームを借りる前に大切なのは、自分の荷物量を把握することです。

収納スペースに表示されている数字を見て、どれくらいの空間かピンとくるという人は少ないでしょう。

ある程度事前に、どれくらいのスペースが必要か荷物量を把握するにはコツがあるのです。

2-1.平面と高さで空間をイメージする

面積の広さだけではなく、「高さ」がどれくらいあるかを意識してください。

それほど広くなくても、高さがあればラックや棚を使って効率的に収納できます。

今使用しているクローゼットや押し入れのスペースを計ってみましょう。

トランクルームのスペースと比較することで、高さや空間のイメージがしやすいと思います。

2-2.収納したいものをまとめてベッドの上に並べ、荷物量をイメージ

平面が広いベッドは、スペースをイメージするときに使えます。

たとえばシングルベッドの場合は、幅1メーター×長さ2メーターが一般的なサイズです。

ベッドの上に収納したいものを並べてみてください。

荷物を並べたり重ねたりした結果、高さが50〜60センチ以内で収まる量の場合は半畳〜1畳サイズになります。

また、高さが1メーター以内での場合は、1畳〜1.5畳サイズを目安にしてください。

2-3.家のなかにある小さなスペースを計って空間を把握

トイレ・バスルーム・洗面所など、家のなかでも小さなスペースのサイズを測ってみましょう。

間口、奥行き、高さを測って、借りたいトランクルームの収納スペースと比較してください。

トランクルームのなかに自分と荷物が入ったときのイメージがつかめるでしょう。

2-4.収納できる荷物の例

製品によってもサイズは異なるので一概にはいえません。

サイズによって可能な収納荷物の目安を挙げましょう。

  • 半畳(0.5畳)…冷蔵庫・電子レンジ・ダンボール(W50×H30×D40)4個
  •  1畳…冷蔵庫・電子レンジ・ふとん・パソコン・衣装ケース3個・ダンボール10個
  •  1.5畳…冷蔵庫・電子レンジ・ふとん・パソコン・ラック・自転車・衣装ケース5個・ダンボール10個

あくまでも目安ですが、上手に収納すればトランクルームは意外ととものが入るようです。

そして、見学のときにはスタッフに相談しましょう。

自分の荷物量をメモして、一番大きなものや家具・ケースなどは寸法を測って伝えてください。

荷物量を的確に先方に伝えることで、想定していた部屋のサイズよりもサイズダウンできるアドバイスをしてくれるでしょう。

3.トランクルーム収納事例

ほかの人はどのようなものをトランクルームに収納しているのか、気になるところです。

上手にトランクルームを活用している事例をご紹介しましょう。

3-1.高価なロードバイクの保管用

今人気の高いロードバイクは、値段も高価なので盗難被害も後を絶ちません。

ブランドやパーツにこだわった特注品などは、車と同じ金額のものもあります。

一般的な自転車のように、鍵やチェーンで固定するだけでは危険です。

また、雨風にも弱いので、屋外で保管をするのも考えものでしょう。

休日しか使用しない、長期出張や旅行をする等の場合トランクルームを利用している人は多いようです。

防犯面でも管理面でも安心できるのでおすすめでしょう。

3-2.屋外トランクルームをバイクの駐車スペースに

屋外のコンテナ型のトランクルームを、バイクの駐車スペースとして利用している人も少なくありません。

集合住宅の駐車スペースでは、盗難や傷などが心配だったので安心して預けられるそうです。

バイクのみならず、ヘルメットやギア関係、メンテナンスの道具も収納して趣味の部屋としている人もいます。

3-3.クローゼットとして利用

トランクルームを、使用していない季節の衣類をしまうクローゼットとして利用するケースは多いようです。

ハンガーラックや棚を設置すれば、コートやジャケットなどシワにしたくないものをつるして保管できます。

洋服だけではなく季節のシューズや帽子・マフラー・ストール・バッグなど服飾小物もまとめて収納すると衣替えのときに便利でしょう。

3-4.書庫としての利用

室内のトランクルームは空調設備も整っているので、書庫として利用する人もいます。

棚を設置して捨てられない書籍類やコミックス、辞典や写真集などを種類別に保管しましょう。

いつでも読みたいときに取り出せるので便利です。

大切な書類やアルバムなどを一緒に保管してもいいでしょう。

3-5.大切なものの収納場所として

空調・湿度・防虫・防塵(ぼうじん)などの設備がされているトランクルームなら、貴重なものの収納場所として使用できます。

高価なワイン、趣味の模型や絵画、骨とう品や楽器などの保管スペースとして利用しているケースも少なくありません。

家にスペースがない、留守のときの盗難が心配などのときには、トランクルームに預けるのもいい手段でしょう!

4.まとめ

いかがでしたか?

トランクルームを借りるとき、収納スペースのサイズでお悩みの方に向けてお役立ち情報をご紹介しました。

  1. 失敗しない収納サイズの選び方
  2. 荷物量を把握するポイント
  3. トランクルーム収納事例
  4. まとめ

上手に利用すれば、トランクルームはとても頼りになるスペースです。

上記の項目の内容をふまえて、希望どおりの収納スペースを選んでくださいね!

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