おもちゃを処分する方法とは?処分する時期と注意点について知ろう!

子どもの成長とともに増えてしまうのが「おもちゃ」です。
友人や祖父母、親からもらったおもちゃで部屋の中があふれていませんか?
捨てずに取っておくこともできますが、収納スペースには限界があります。
そこで、おもちゃの処分方法や処分するときの注意点、処分する時期など詳しく説明しましょう。
おもちゃが増えすぎたことに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。
上手におもちゃが処分できれば気持ちよく整理整頓できます。

  1. おもちゃを処分する方法
  2. おもちゃを処分するタイミング
  3. おもちゃを処分する際の注意点
  4. まとめ

1.おもちゃを処分する方法

玩具(がんぐ)・おもちゃにもさまざまな種類があります。
処分方法は種類や状態によって選択するといいでしょう。
間違った仕方で処分しないよう、おもちゃの正しい処分方法を3つ紹介します。

1‐1.リサイクルショップやオークションで売る

汚れていない、目立つ傷がついていないおもちゃであれば「リサイクルショップ」や「オークション」を利用して売ることができます。
幅広い商品の買い取りをしているリサイクルショップでは、ほとんどのおもちゃを買い取ってくれるでしょう。
少し傷がついているおもちゃでも利用価値があれば売却できます。
もし、リサイクルショップで売ることができなかった場合は「オークション」を利用してください。
オークションでは売り手が見つかればすぐに売ることができます。
最近では、スマートフォンで気軽に利用できるオークションアプリも出てきているのでチェックしてください。
おもちゃが売却できたら処分と同時にお金も手に入る、一石二鳥のやり方です。

1‐2.親せきや友人・知人に譲る

洋服とは違い、おもちゃには流行(はやり)がありません。
いつの時代でも利用できるものです。
もし、友人や知人に赤ちゃんが生まれるのなら譲ってください。
汚れている、傷がついているものは譲ることができません。
しかし、まだ使えるものであれば譲ることができるでしょう。
再び使ってもらえるのなら気持ちよく処分できるものです。
譲り先が見つかりやすいよう、周囲に「おもちゃを処分しようか悩んでいる」と伝えてください。
人づてにおもちゃを欲しがっている人が見つかりやすくなります。
まだ使えるのに捨てるのは非常にもったいないです。

1‐3.保育園や養護施設などに寄付する

使っていたおもちゃを保育園や養護施設、乳児園、保育園などに寄付する方法もあります。
おもちゃが欲しくても経済面の理由で購入できない子どもは多いです。
使わないおもちゃを放置していてもスペースの無駄になります。ぜひ、欲しがっている子どもたちに寄付してください。
子どももおもちゃも幸せになる処分方法になるでしょう。
自分が住んでいる地域で寄付を受けつけているところを見つけてください。
インターネットで「おもちゃ 寄付」と検索してみるといいですよ。
ただし、すべてのおもちゃを寄付していいわけではありません。
壊れているおもちゃを寄付しても相手が困るだけです。使えるものかどうか確認して寄付してくださいね。
自分の状況や環境に合った方法で上手に処分していきましょう。

2.おもちゃを処分するタイミング

2‐1.おもちゃが増えすぎた、邪魔になったとき

増えすぎたおもちゃが邪魔に感じたときこそ、おもちゃを処分するベストタイミングです。
部屋の中がおもちゃであふれていると掃除もしにくくなります。
ごちゃごちゃになっている部屋は子どもの健康面にも悪影響をおよぼすでしょう。
ホコリや汚れがたまりやすくなるので気をつけなければなりません。
おもちゃが増えすぎた、邪魔になったときは処分を考えてください。
さらに、効率的に整理するには「新しいおもちゃを購入したら古いおもちゃを捨てる」方法を実践するといいでしょう。
もらいものや購入したものなど、いつの間にか増えてしまうものです。
使っていない、要らないおもちゃを処分していかなければ新しいおもちゃを収納するスペースが確保できません。
よって、1つ新しいものを購入したら古いものを1つ捨ててください。

2‐2.おもちゃがある部屋を掃除するとき

リビングや子ども部屋など、おもちゃの収納場所は家庭によってさまざまです。
「いつか処分できればいいか」と思っていてはいつまでたっても整理できません。
そこで、おもちゃを収納している部屋を掃除するときに処分してください。
掃除をした後、要らないおもちゃ以外にもたくさんの不用品が出てくるでしょう。
すべて一緒に処分すれば一気に片づけることができます。
片づけやすいように1度持っているおもちゃを全部1か所にまとめてください。
まとめたおもちゃの中から1つずつ「要るもの」と「要らないもの」にわけていきましょう。
区別できない場合は「一時保管ボックス」にいれておいて後でわけてください。

3.おもちゃを処分する際の注意点

3‐1.子どもに捨てる許可をもらう

大人目線から見るおもちゃへの気持ちと子ども目線からではまったく違います。
親にとっては要らないものでも、子どもにとっては必要なものになるケースもあるのです。
よって、おもちゃを処分するときは必ず子どもに許可をもらってください。
「子どものものを勝手に捨てたらかわいそう…」と思うのではなく、要るものと要らないものの選別ができる、子ども自身で考えることが大切です。
しっかり自分で考え判断できれば、子どもも片づけ上手になるでしょう。
子どもが考えるとき、大人も一緒に考えてくださいね。
子どもの様子をうかがって興味がないものなら処分しても構いません。
興味を示していないおもちゃは子どもに尋ねず、こっそり処分したほうがスムーズです。
おもちゃに対する子どもの反応をしっかりチェックしていきましょう。

3‐2.思い出のあるおもちゃは保管する

「捨てなければよかった」と後悔することもあるでしょう。
特に、思い出深いもの、亡くなった祖父母からもらったものは取っておきたいものです。
手元に置いておきたいおもちゃは無理に処分する必要はありません。タイムカプセルのような形にして保管しておきましょう。
大きい箱に収納して押し入れやクローゼットの奥に保管するといいですよ。
収納スペースがないときは、「トランクルーム」を利用するのも1つの方法になります。トランクルームはそとの大型コンテナだけでなく、室内のトランクルームもさまざまです。
ロッカーサイズや1畳ほどの大きさなどおもちゃが収納できるサイズを選択してください。
トランクルームが大きければ大きいほど月額料金も高くなります。
トランクルームは一時的な保管場所にもなるのでおすすめです。
ぜひ近くのトランクルームをチェックしてみてはいかがでしょうか。

4.まとめ

おもちゃを処分する方法や処分するタイミング、注意点について説明しましたが、いかがでしたでしょうか。
おもちゃはいつの間にか増えてしまうものです。
中には使っていない要らないものもあるでしょう。
要らないおもちゃはリサイクルショップやオークションで売る、人に譲る、施設に寄付するなどベストな方法で処分してください。
思い出のつまったおもちゃは手元に残しても構いません。
収納スペースがあればいいですが、スペースがない場合はトランクルームをおすすめします。
トランクルームは月額で利用でき、一時的保管場所としても利用可能です。
上手におもちゃを処分して整理整頓をしていきましょう。

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