試してみる?家の中の探し物をおまじないで見つける!その方法とは?

準備OK、さぁ出かけよう!というときに限って、肝心の車の鍵や携帯電話が見つからないなんてことありませんか?時間がなく急いでいるときは得に、探し物のせいでイライラ、軽いパニック状態に陥ってしまうこともあるでしょう。ここでは、そんな家の中の探し物を見つけるコツについてご紹介していきます。

  1. 探し物が見つからないのはナゼ?
  2. まずは行動することからはじめる「探し物術」
  3. 探し物が見つかる「おまじない」とは

1.探し物が見つからないのはナゼ?

探しものが見つからない。実はこれには普段の暮らしの収納スタイルや深層心理が原因として働いているかもしれません。ここでは、探し物が見つからないそのわけをひもといていきましょう。

1-1.探し物が見つからないのには訳がある

物を探すときはどんなことをしながら探していますか?見つかりますようにという気持ちとは裏腹に『あれ〜!ないないないよ〜!』と呪文のように「ない」ことを口にしながら探していないでしょうか?私たちは無意識のうちにこれから起こり得る「見つからない」という最悪なシナリオを想定し、それが現実になったときに精神的なショックで落ち込まないように事前に予防線を張っているのかもしれません。

1-2.部屋自体が散らかっていて探し物が見つからない

いろいろな所に物が散乱しすぎて、何がどこにあるかキチンと把握できない…探し物といえばコレ!鉄板とも言える原因ですね。一時的に片付けてもまた散らかってしまい「私は片付けができない」と自分を責めてみたりすることもあるのでは。しかし、部屋が散らかっているのはあなたのせいではありません。物が「主役」になっている収納スタイルに問題があるのです。

2.まずは行動することからはじめる「探し物術」

探し物をするのは、イライラするもの。特に時間がないときに限ってよく起こるような気がしますが、実はこの原因、日常生活に問題解決のヒントがあります。ここでは、行動することからはじめる「探し物をしなくてもよくなる収納術」や「探し物を見つける術」についていくつかご紹介していきましょう。

2-1.トランクルームの利用で、従来の収納スタイルを変えてみる

部屋が散らかっているのは部屋の主役が「物」だから。そこで、解決策として部屋のオーナーである「あなた」が主役になって、物の配置を決めていきましょう。既存の収納スペースに物が入りきらないようであれば、トランクルームを借りるのも一つの手段と言えますね。どうしても手放すことができない本や雑誌、サーフボードなどのシーズン限定品はかさが大きく場所をとりがちです。トランクルームに保管をしておけば部屋はスッキリ!物が主役の収納スタイルにさよならすることができるでしょう。

2-2.身体を使って記憶をたどってみる

ここからは物がなくなったというシナリオで探し物を見つける術についてお話ししていきますね。探し物が見つからないときは、ちょっとしたパニック状態。心を落ち着かせるのが何より先決です。冷静さを取り戻したら、自分のたどってきた行動を振り返りテープを巻き戻すように動いてみましょう。落とし物をなくしたシチュエーションに戻ってそのときの自分の行動を重ねることで、思わぬ記憶の見落としに気付くことができるかもしれません。

2-2.最初に「ここだ」と思った場所を念入りに再度チェック

探し物をするとき、きっとあそこだと最初に思いついたところをくまなく探してみたけれどなかった場合、もうそこにはないと決めつけていませんか?たとえば、探している指輪はいつも置いてあるトレイの上になかったかもしれませんが、トレイの後ろや横などの死角部分はどうでしょう?忙しくて、パッと投げるように置いてしまったはずみで、いつものトレイから落ちてしまったのかもしれません。ないものはないという決めつけが本当はあるのに感知できない盲目なシチュエーションを作り上げているのではないでしょうか。

3.探し物がみつかる「おまじない」とは

探し物が見つからないときのイライラから解放されるために、ここでは、見つかる「おまじない」をいくつかご紹介しましょう。おまじないなんて眉ツバよねと思ってしまうかもしれません。しかし、これで見つけることができた!という人も多いので試してみる価値アリですよ。

3-1.「にんにく」と連呼しながら探す

テレビ番組で紹介され話題になったこの方法は、にんにくと口ずさみながら物を探すという方法。物を隠している魔女の嫌いなにんにくが魔術を解き、目の前から消えてしまった物を見つけやすくしてくれるという方法です。

3-2. 潜在意識に聞いてみる?ダウジングとは

振り子を使って物のありかを突き止めるダウジング法で探し物を見つけましょう。ダウジングとは潜在意識に質問を投げかけることで欲しい回答を導くテクニックです。用意するものは5円玉に糸をくくりつけたもの。マニュアルやキッドもインターネットなどで購入できますが、まずは手持ちの物を使ってゲーム感覚で試してみます。
最初はyesとnoの振り子の揺れ方をチェックしましょう。「私は女ですか?」など回答を知っている質問をすることでyesとnoの振り子の揺れの違いをチェックします。全く揺れないのであれば、意図的に少し揺らしてみましょう。こんなの絶対当たらないという概念をとりさるために精神的なリラックスも必要です。振り子の揺らし方に慣れてきたら、本題の探し物に対する質問をしてみましょう。探し物が鍵だとしたら、「私の鍵はどこ?」という質問ではなく、「その鍵は私の近くにありますか?」など問題を解決するために外堀から埋めるような問いかけをしてみると良いでしょう。

3-3.はさみさんに聞いてみる

このはさみさんに聞くというおまじないは、テレビタレントが紹介し話題を呼んだ方法です。やり方は簡単!頭の横ではさみをチョキチョキかざしながら、「はさみさん、はさみさん⚪︎⚪︎⚪︎はどこにありますか?」とお願いしてから探し物をするというもの。探してもどこにも見つからなかったときに効用があるようで、なくなって途方にくれたときの救世主的な位置づけで使ってみると良いでしょう。思わず笑ってしまう冗談のようなこの方法ですが、実は心理学的な見解もあると言われています。はさみという鋭い刃が顔の横でチョキチョキ音を立てることで、脳が恐怖を感じ、感覚が研ぎ澄まされ、物をなくした当時の記憶を必死に思い出そうとするそう。火事場の馬鹿力という言葉がありますが、恐怖を感じることで脳の記憶部分の滞りが解け、当時の記憶が鮮明によみがえってくるのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?ここでは、探し物をなくすためのトランクルームを使った収納術や探し物を見つけるためのおまじないをいくつかご紹介しました。

  1. 探し物が見つからないのはナゼ?
  2. まずは行動することからはじめる「探し物術」
  3.  探し物がみつかる「おまじない」とは

今日ご紹介した中のおまじないについては、なんだか怪しい!なんて思われるかもしれませんね。しかし、目の前から神隠しのようになくなってしまった物は、神業がかったおまじないで見つけ出すのが一番とも言えるでしょう。また、普段の生活からスッキリ暮らすためにトランクルームを使ってみるのも探し物をしなくても良い生活へシフトチェンジする方法のひとつです。貴重な時間を探し物に費やしたくないという人は、是非この記事を参考に、生活に取り入れてみてくださいね。

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