ガラスが割れたときの掃除や処理方法は?安全な対処法を学ぼう!

うっかりガラスを割ってしまった場合、割れたガラスの掃除や処理方法はどうするべきかを解説します。
ケガをせずに、安全・確実に割れたガラスを処理するために必要な知識を学んでください。

  1. 割れたガラスの掃除・処理方法を学ぼう!
  2. ケガをしないためのコツとアイデアを伝授!
  3. 割れたガラスの処分はどうする?
  4. ガラスを割らないためのポイントは?
  5. まとめ

ガラスが割れても冷静に掃除・処分ができるように、しっかり頭に入れていきましょう。

1.割れたガラスの掃除・処理方法を学ぼう!

まずは、割れたガラスの掃除・処理方法を学びましょう。
割れたガラスは、破片が残らないように掃除することが大切です。

1-1.まずは落ち着くこと

ガラスを割ったとき、動揺してしまうことがケガにつながります。
まずは、落ち着くことが大切でしょう。
割れたガラスが散らばった範囲を、冷静に確認してください。
落ち着いて作業することが、ケガをしないためには必要です。

1-2.大きなガラスの破片を拾う

はじめに、大きなガラスの破片を拾いましょう。
このとき、ガラスの破片で手を切らないように注意してください。
ガラスの破片を掃除するときは、手早く作業をする必要はありません。
ゆっくりと、確実に拾ってくださいね。
拾った破片は、新聞紙などで包んだ後、ごみ袋に入れておきましょう。

1-3.細かい破片は掃除機で吸い取る

大きなガラスの破片を拾った後は、細かい破片を処理します。
小さ過ぎて拾いにくい破片は、掃除機で吸い取ると楽でしょう。
掃除機の吸い取り強度を最大にして、細かな破片を吸い取ってください。
ほとんどの細かな破片は、掃除機で吸い取ることで回収できますよ。

1-4.粘着シートで後始末をする

掃除機で吸い取った後は、仕上げに粘着シートで後始末をしましょう。
ガラスの破片が飛び散った周辺を、広めに粘着シートを使って掃除をしてください。
掃除機も、万能ではありません。
掃除機で吸い取りができなかった破片でも、粘着シートを使うときれいに拾うことができるでしょう。

2.ケガをしないためのコツとアイデアを伝授!

ガラスを掃除するときに、ケガをしないためのコツやアイデアを伝授します。
ちょっとした工夫で、安全に作業ができるのでぜひ覚えておいてくださいね。

2-1.室内靴やスリッパを履(は)く

ガラスの破片を踏(ふ)んだときのために、室内靴やスリッパを履(は)いて作業してください。
うっかりガラスの破片を踏(ふ)んでしまう人は、とても多いもの。
ガラスの破片は、足の裏に刺さると大出血する原因になります。
安心して作業を行うためにも、室内靴もしくはスリッパを履(は)いて作業してください。

2-2.厚手のゴム手袋をはめる

厚手のゴム手袋をはめることも、忘れないでください。
ガラスの破片を掃除するときは、手を切ってしまう人が多いです。
軍手でも良いのですが、軍手は網目(あみめ)の間から刺さってしまうこともあるでしょう。
やはり、ガラスの破片を掃除するときは、厚手のゴム手袋をはめてくださいね。

2-3.長袖の上着や長ズボンを着用する

ガラスの破片を掃除するときは、できるだけ肌の露出が無い方が良いです。
何かの拍子に、ガラスの破片が肌に触れるとケガをしてしまうでしょう。
作業をするときは、長袖の上着や長ズボンを着用してください。

3.割れたガラスの処分はどうする?

では、割れたガラスの処分方法はどうすると良いのでしょうか。
安全に処分するためにも、今からご紹介する内容を頭に入れておいてくださいね。

3-1.燃えないごみに出す

割れたガラスは、燃えないごみに出すことができます。
ただし、ガラスは危険物ですから、ごみを回収する人が作業時にケガをしないように気を付けてください。
ガラスの破片を新聞紙などで包んだ後、マジックで「割れたガラス」などと書いておくと良いでしょう。
さらに、指定のごみ袋に入れて出せば問題ありません。
お住まいの自治体によっては、危険物扱いになって回収日の指定があるので注意してくださいね。

3-2.不用品回収サービスを利用する

割れたガラスの量がたくさんある場合は、不用品回収業者に回収を依頼することもひとつの方法です。
たとえば、地震や台風などの影響で大量にガラスが割れてしまった場合などは、ガラスの破片を片付けるだけでもひと苦労することでしょう。
また、割れたガラスを大量にごみに出すことは、大変な手間が掛かります。
割れたガラスの量が多い場合は、不用品回収サービスの利用も考えてみましょう。

4.ガラスを割らないためのポイントは?

今回、どうしてガラスを割ってしまったのか考えてみましょう。
同じことを繰り返さないためにも、原因と対策を学んでくださいね。

4-1.注意して作業をすること

ガラスを割ってしまう人は、注意して作業をしていないことが多いでしょう。
ほかのことを考えながらの作業では、うっかりガラスを割ってしまうこともあります。
作業中は、集中して行うように意識しましょう。
また、作業中はガラス製品を近くに置かないことも大切ですよ。

4-2.ガラス製品を置く位置を考えること

うっかり割ってしまうということは、ガラス製品を置いてある位置が悪いとも言えます。
ガラス製品の整理をして、置き場所を考えて収納し直しましょう。
きちんと収納した後は、必要なときにだけガラス製品を出して使うようにします。
使った後に収納場所に戻すようにすると、うっかり割ってしまうことを防ぐことができるでしょう。

4-3.大量のガラス製品を収納するスペースを作ること

ガラス製のコップや皿が大量にある場合、収納するスペースも広い場所が必要になります。
しかし、収納スペースは限りがあるもの。
もし、自宅に必要な収納スペースが無い場合は、トランクルームの利用を考えることもひとつの方法です。
ガラス製品も貴重なコレクションの場合は、できるだけ大切に保管したいことでしょう。
トランクルームは、自宅に置くよりも安全に収納・保管できる方法として有効ですよ。

5.まとめ

さて、ガラスが割れたときの掃除や処理方法について解説してきましたが、理解していただけたことでしょう。
ここで、今までの重要なポイントを再度確認しておいてください。

  • 割れたガラスの掃除・処理方法を学ぶ
  • ケガをしないためのコツやアイデアを頭に入れる
  • 割れたガラスをどのように処分するか検討する
  • ガラスを割らないためのポイントを理解する

さあ、ガラスが割れても安全・安心して掃除ができるようになりましたね。

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