狭い部屋でもスッキリ暮らせるコツ!プロ直伝5つの収納アイデアは?

クローゼットが狭くてものが入らない

狭い部屋で収納スペースがない。クローゼットが狭くてものが入らない・・・とお悩みではないですか?収納が少ないから収納棚やタンスを購入してスペースを増やそうとする人も多いでしょう。 しかし、それでは部屋に圧迫感が出て、狭くなる一方です。

そこでこの記事では、狭い部屋の上手な収納術とアイデア1つで収納スペースを増やす方法をご紹介します。 極狭な部屋でも、快適に暮らせる方法です。

  1. 基本の収納方法を知ろう
  2. 狭い部屋の収納方法は?
  3. 狭い部屋を活用する5つのアイデア
  4. 上手な仕分け~要らないものはリサイクル〜
  5. 使わないものは預ける~トランクルーム活用法~
  6. 狭い部屋に関するよくある質問

狭い部屋でも、ものが多くても、小さな子供部屋でも心地よく過ごせるコツをたっぷりとご紹介しています。収納術が身につけば、海外雑誌にあるようなオシャレなレイアウトも楽しめるようになるでしょう。

1.基本の収納方法を知ろう

基本の収納方法

狭い部屋の収納方法を知る前に、基本の収納方法を学んでおきましょう。

1-1.基本の収納方法を知ろう!

収納の基本は、3ステップです。

  1. すべて出す
  2. 仕分けする
  3. しまう

収納の基本動作は3つだけです。片付けが苦手な人の家では、部屋のクローゼットにものが詰(つ)まり、床が見えないほど散らかっている場合もあるでしょう。
このようなケースでは、先に、床にあるものから仕分けしていきます。このとき、できるだけ捨てることを意識してください。床が見えなくなるほど散らかるのは、部屋の収納に対し、ものが多すぎるのが原因です。まずはものを減らすことから始めます。ある程度、床が見えてきたらクローゼットにとりかかりましょう。クローゼットの中、タンスにあるものは、すべて出し、部屋に広げてください。それから、仕分けです。このように、1つの空間で区切り、収納の基本3ステップ「すべて出す・仕分けする・しまう」を繰り返し行うと、一気に片付けるより効率的に片付けることができます。

1-2.収納の注意点

収納しようと思ったとき、いきなり収納棚や衣装ケースを購入してしまう方がいます。しかし、収納が増えればものが増える原因になるのです。まずは、家にあるものを減らし、すでにある収納スペースをいかに有効活用するかを考えましょう。ものを仕分けすれば確実にスペースは確保できます。収納で重要なポイントは、収納を増やすことではなく、収納スペースを確保するためものを仕分けする作業なのです。収納を増やすのは、仕分けでものを減らしてから検討しましょう。

収納の基本は3ステップなんですね。
この基本をもとに収納を工夫すれば、空間を最大限に使用できるようになります。

2.狭い部屋の収納方法は?

狭い部屋の収納方法

この項では、狭い部屋の収納方法を細かくご案内します。ぜひ実践してみてください。

2-1.収納したいものを把握しよう

狭い部屋では、 収納するものごとに分けて収納したほうが機能的です。 収納したいものがどのくらいあるか把握することから始めましょう。洋服なのか、赤ちゃん用品なのか、趣味で集めた本なのか・・・種類と量を確認してください。大きめの段ボールを用意し、ものの種類ごとに仕分けするといいでしょう。ただし、狭い部屋に収納できるものは限られています。要るものから優先して収納していきましょう。洋服はハンガーにかける分と畳んでしまう分に仕分けしてください。

2-2.クローゼットの収納術

クローゼットが使いづらいと感じていたら収納の仕方に問題があると考えましょう。クローゼットは、床から天井までの高さを上・中・下と、3つのスペースに分けて使います。使用頻度の低いものは、高い場所へ、その中でもめったに使わないものは、奥へ収納しましょう。ハンガーにかけた洋服は、長さ別に収納してください。そうすることで、床の空きスペースを増やすことができます。床には、引き出しケースや衣装ケースを置き、畳める洋服を収納しましょう。

2-3.押し入れの収納方法

押し入れをうまく使うポイントは、衣装ケースやタンスケースを使い空間をうまく仕切ることです。 押し入れは、広くて使いやすい反面、仕切りがないため、ごちゃごちゃしてしまいます。 ラックやキャスター付きの棚などを使い、デッドスペースを埋めましょう。

2-4.収納場所がないとお悩みのあなたへ

断捨離をしてものを減らしたのにクローゼットに入らない。整理整頓しているのに収納スペースがない・・・このようなお悩みを抱えている方も多いでしょう。

収納場所がない場合は、作ってしまえばいいのです。と言っても、やみくもに収納家具を買ってきて・・・ということではありません。部屋のデッドスペースを見つけ、グッズを使い収納スペースを増設するのです。アイデアしだいで身近なものを収納として使うこともできます。狭い洋服屋さんや海外の雑誌を参考に、デットスペースの活用方法を極(きわ)めましょう。

2-5.デッドスペースを活用するオススメ収納グッズ

デッドスペースを収納場所に変えるためオススメのグッズをご紹介します。

2-5-1.突っ張り棒と天板

最近では、100均でも購入できるようになった突っ張り棒。突っ張り棒さえあれば、さまざまな場所に収納スペースを作ることができます。たとえば、

  • 玄関ドアの上に靴を収納する場所を作る
  • 脱衣所や洗濯機の上を有効活用しタオル置き場にする
  • 流しの下を2段に仕切る

などです。リビング壁面の上部に棚を増設することもできます。天板は、網や板、すのこなどを場所に合わせて活用しましょう。
ホームセンターでは、突っ張るだけで、すぐに棚として使える便利なタイプも購入できます。キッチンのちょっとした隙間には、縦に突っ張るタイプを使用し、調理器具や調味料を置くスペースを作りましょう。押入れに突っ張り棒を取り付ければ洋服をかけることができます。

2-5-2.収納ボックス

ものを細かく仕分けできる収納ボックスは、蓋つきのものを選びましょう。収納ボックスのメリットは、とりあえずその箱に入れてしまえば片付くところです。 できるだけ同じ大きさ・同じ色のものを選ぶと見た目もスッキリします。

2-5-3.隙間収納

隙間収納は、冷蔵庫とキッチンの隙間、洗濯機と洗面台の隙間など、ちょっとした狭い空間に便利です。キャスター付きのものが多く、作業台になるタイプも売られています。用途に合わせて選べば、狭い空間での作業も効率が良くなるでしょう。

2-5-4.タンスケース

衣装ケースをそのままタンスとして使えるタイプです。クローゼットや押し入れに合わせたサイズを選べば、デッドスペースが無くなり、スペースを最大限に活用できます。出し入れと移動が便利なキャスター付きのものを選びましょう。

2-6.狭い部屋で使う収納家具の選び方

狭い部屋に置く家具は、部屋を広く見せつつ、収納力のあるタイプを選びます。ベッドは、下に引き出しが付いているもの、テレビ台は、収納スペースがあるものを選んでください。ソファーも座るところが収納になっているタイプを選ぶといいでしょう。収納も兼ねた家具を揃(そろ)えれば、別途、収納家具を買う必要がありません。

2-7.画期的!収納スペースを確保する方法

収納スペースがないとわかっているけど、どうしても捨てられないもの、頻繁には使わないけど取っておきたいものもあるでしょう。このような場合には、トランクルームを借りる方法があります。トランクルームを使えば、部屋の収納を増やさず、部屋の外に十分な収納を確保できるのです。趣味で使うダイビング道具や楽器・サーフボードなども収納できます。屋根があり、セキュリティー面もしっかりしているため安心です。

デッドスペースが活用できるグッズは色々あるんですね。
こうしたグッズを活用することで狭い部屋でも収納スペースを確保することが可能になるのです。

3.狭い部屋を活用する5つのアイデア!

狭い部屋を活用する5つのアイデア

3-1.出しやすくしまいやすい収納とは?

ものは、普段使う場所の近くに収納するほうが、使った後しまいやすいです。使う場所、しまうことを意識した収納にすれば、ものを押し込むことが無くなります。帽子やアクセサリーは、洋服屋さんを参考に、壁にかけて収納してもオシャレです。魅せる壁掛け収納は、見た目以上に、出しやすく、しまいやすいというメリットがあります。帽子かけは100均で揃(そろ)う粘着フックを使うと便利です。

3-2.狭い部屋のレイアウトはどうする?

狭い部屋をできるだけ広く使うレイアウトをご紹介します。

3-2-1.ベッドは部屋の角に置きベッド下は収納スペースに

家具の中で1番場所を取るベッドは、壁側に配置します。ベッドの下は収納スペースにしましょう。あらかじめ引き出し付きのベッドを選ぶと洋服などをしまえて便利です。高さの低い衣装ケースなどを活用してもいいでしょう。

3-2-2.ベッドの近くにデスクを置いてベッドを椅子代わりにする

狭い部屋では、1つの家具をさまざまな用途で使用します。寝るときはベッドでも、マルチカバーをかけクッションを並べるとソファーに早変わり。デスクを置いて、椅子代わりとして使うこともできます。

3-2-3.部屋の仕切りと収納を兼ねた収納棚を使う

1つの部屋を、寝るスペースとくつろぎスペースに分けるには、シェルフユニットが便利です。収納をしつつ、適度な隙間があるため部屋に圧迫感を与えません。明るめの色を選ぶとより、圧迫感の少ないレイアウトになります。

3-2-4.窓側にベッドを配置しない

ベランダへつながる窓が1つしかない場合は、生活動線を意識して、ベッドを壁際に配置しましょう。部屋は、広く見せるだけではなく生活しやすい空間であることも大切です。

3-2-5.大きな家具は日の当たる場所に置く

色の濃い家具や大きな家具は、日の当たる明るいスペースに置きましょう。圧迫感が軽減できます。また、部屋の奥に配置すると小さく見えると言われています。

3-3.狭い部屋を広く見せるポイント

狭い部屋を広く見せるインテリアのポイントは、高さの低い家具を選ぶことです。目線より低い家具を選べば、圧迫感が無くなり、部屋が広く見えます。また、色はベージュや白など明るめのものをチョイスしてください。配置する家具は、色を揃えるとスッキリして見えます。ソファーは小さめのものを配置しましょう。色々な色を使うと部屋がごちゃごちゃして見えます。部屋のインテリアの使う色味は3色までに抑えてください。

3-4.プロが使う裏ワザは?

収納のプロが狭い部屋で使う裏ワザがあります。それは、部屋の壁に大きな鏡を置くことです。鏡を置くと、奥行きが出て解放感ある空間を演出できます。狭い美容室や洋服屋さんに使われているワザです。壁の高い位置に、照明器具が写り込むように大きめの鏡を飾ると、窓の代わりにもなります。部屋の明るさが足りないときにも使えるテクニックです。鏡を置くときは、鏡に部屋のどこが映るかを計算して設置しましょう。

また、プロは、照明器具を使った演出もよく行います。照明は、フロアランプやスタンドランプをいくつか置き、奥行きを出しましょう。明るい蛍光灯より、ふわっとした優しい明かりをつけると部屋がカフェのような空間になります。壁に飾った絵画や写真にライトをあてるのもオススメです。鏡もライトも配置するだけなので、とても簡単に取り入れられます。ぜひ試してみてください。

3-5.収納にまつわる注意点

収納をするときは、カビや虫対策を行いましょう。きちんと掃除してから収納してください。特に洋服をしまうクローゼットは、市販の除湿剤や防虫剤を使用しましょう。ベッド下の収納には、湿気が溜(た)まりやすいため、湿気カビ対策も行ってください。ベッド下は、頻繁に使うものをしまえば、開閉するたびに換気を行うことになり一石二鳥です。

収納のポイントや注意点がよくわかりました。
レイアウトや家具のチョイスを工夫すれば狭い部屋でも快適に過ごすことができるでしょう。

4.上手な仕分け~要らないものはリサイクル~

要らないものはリサイクル

整理整頓が成功するには、どれだけ”仕分け”できるかにかかっています。どこまでものを減らすかで、その後の収納方法にも大きな影響を与えるのです。整理整頓で出た要らないものは、手間をかけず上手に処分する方法があります。処分方法を知れば、仕分けも迷うことなく行えるはずです。ぜひ参考にしてみてください。

4-1.仕分けの方法は?

仕分けは、「今要るもの」を残し、使っていないもの、今後使わないものは「要らないもの」に仕分けします。思い出の品や迷っているものは、「迷っているもの」として仕分けしてください。ただし、迷っているもの仕分けの最後にもう一度処分を検討するため、最初から捨てられるものは「要らないもの」として仕分けしましょう。

仕分けするときは、3秒間くらいで判断してください。長く考えると、ものに対して執着がわいてしまい、捨てられなくなります。「高かったから」、「痩せたら着るつもり」といった理由で残していても、タンスの肥やしになるのはもったいないでしょう。思いきって捨ててください。

4-2.自分にあった仕分けルールを作ろう

持っているものの価値は、自分にしかわかりません。他人が見たらただの”もの”でも、自分にとっては大切な思い出の1つでもあります。ですから”仕分けしないといけない”と思い、無理に捨てることもないのです。仕分けのポイントは、人それぞれ違います。

「あと1年とっておこう」「1年着ていないもの、使ってないものは捨てよう」など、自分なりのルールを作り、仕分けしていきましょう。

4-3.要らないものはリサイクルできる

要らなくなったものは、ゴミとして捨てるのではなくリサイクルを考えましょう。状態のいい洋服や家電・家具は、リサイクルショップに買い取ってもらうこともできます。ゴミとして捨てるより、誰かに使ってもらえると考えれば仕分けもしやすくなるでしょう。また、海外途上国では衣類の寄付を募集しています。寄付を考えた場合は、各市町村の役所へ問い合わせるか、インターネットで引き取り先を検索してみましょう。

4-4.捨てられないものはどうする?

捨てられないものが多くて困っている・・どうしても収納しきれないという場合は、無理に捨てることはありません。思い出の詰(つ)まったもの、1年に1回しか登場しないけど捨てられないというものは、決断を急がず、ゆっくりと時間をかけて検討しましょう。収納が足りない場合は、部屋の収納を増やすのではなく、トランクルームを借りて収納を増やしませんか?

仕分けをしてリサイクルするのもいいですね。
ものが減らせるうえに、価値があるものは高価で売却できるのでお得です。

5.使わないものは預ける~トランクルーム活用法~

トランクルーム活用法

5-1.トランクルームってどんなもの?

トランクルームは、家の収納スペースが足りず収まりきらない荷物を預かってくれる場所です。個人用の貸倉庫と言えばイメージしやすいでしょうか。宅配ボックスくらいの大きさから、ファミリータイプの家具が入るものまで大きさはさまざまです。

また、屋外にあるコンテナタイプと倉庫の中にコンテナを積み上げるタイプがあります。空調設備が整ったビルトインタイプも人気です。長期で預ける人から、引っ越しや新築するときに一時的に荷物を預かる場所として使用する方もいます。

5-2.トランクルームに預けるメリットは?

トランクルームのメリットは、部屋の収納以外に、大きな収納スペースを確保できるところです。自宅に収納できないものを気軽に預けられます。趣味の楽器やスポーツ用品、衣替えの季節衣類まで何でも収納可能です。

また、家族から、”邪魔だ”とか、”片付けて”と言われていても捨てられないものはありませんか? そんなときもトランクルームに預ければ解決です。震災の多い近年、トランクルームは緊急用の食料や生活用品を保管する場所としても需要が高まっています。

5-3.トランクルームの料金相場

トランクルームの料金は、大きさや立地により異なります。一般的に、半畳~1畳の広さであれば、料金は月額7000円程度です。借りるスペースが広ければ広いほど料金は高くなります。また、立地条件のいい場所、防犯設備や空調設備などでも料金が変わるでしょう。地方の屋外のトランクルームは比較的安く借りられることが多いです。

5-4.トランクルームを借りるときの業者選びのポイント

トランクルームを借りるときは、セキュリティーがしっかりした物件を選びましょう。管理人がいる会社や、万が一預けていた荷物に何かあった場合でも保険が適用される会社を選ぶと安心です。ただし、保険内容は会社によって違います。預けるものによっては保管が適用されないケースもあるため事前に確認しておきましょう。

安くても屋外で人通りが少ないような場所にあるトランクルームは、避けてください。トランクルームを決めるときは、必ず事前に下見をします。湿気や汚れている・契約書類がいい加減な会社は避けた方が無難でしょう。

5-5.トランクルームを利用するときの注意点は?

屋外にあるトランクルームは、空調設備がないため温度変化に弱いものは預けないようにしましょう。衣類やバックを預けるときは、カビや湿気にも注意してください。頻繁に出し入れする場合は、職場や自宅から通いやすい場所にするなど使用頻度や目的にあったトランクルームを選びましょう。

預けてはいけないものもあるため、事前に確認をしてください。生もの・生き物・危険物などは、どこの業者でも預かってくれません。トラブルを避けるためにも使用ルールに沿って利用するようにしましょう。

荷物をトランクルームに預けるなんて目からウロコです。
管理や保険などがしっかりしたトランクルームを選ぶとより安心して預けることができます。

6.狭い部屋に関するよくある質問

狭い部屋に関するよくある質問

Q.5畳の部屋にベッドとソファーを置く場合のレイアウトを教えてください。
A.狭い部屋に置くベッドとソファーはどちらか片方だけを優先するか、どちらも置く場合は、小さめを選びましょう。ソファーベッドを選ぶか、ベッドをソファー代わりに使う手もあります。

Q.趣味で集めた本が捨てられません。狭い部屋の収納法を教えてください。
A.本は、キャスター付きの収納ケースに入れ、ベッド下を有効活用しましょう。思いきって壁一面本棚にしてしまうのもオススメです。ただし、圧迫感が出るため部屋がより狭く感じてます。トランクルームを借りて専用の書庫として利用してもいいでしょう。

Q.子供部屋が狭いです。ベッドと机はどう配置すればいいですか?
A.狭い子供部屋を有効活用するにはロフトベッド+下部にデスクというレイアウトをオススメします。壁側に配置すれば、狭い子供部屋もデッドスペースを使い十分なスペースが確保できるでしょう。

Q.トランクルームについて教えてください。契約に必要なものは何ですか?
A.トランクルームの契約に必要なものは、本人確認書類と印鑑くらいです。比較的簡単な手続きですぐに利用できるため急いでいる場合は助かります。初月利用料金と契約手数料・保証金は会社によっても若干異なりますので事前に確認しましょう。

Q.暗い色の家具でも広く見せるコツはありますか?
A.家具の色は明るいものを選ぶ方が部屋が広く見えます。しかし、暗い色の家具を配置したい場合はできるだけ背の低いものを選ぶようにしましょう。ソファーもベッドもロータイプのものを配置します。また、鏡面仕上げの家具は、艶があり鏡と同じ効果が期待できるでしょう。

狭い部屋で気になることが色々とわかってためになりました!
ご自身の環境に該当するようでしたらぜひ参考にしてくださいね。

まとめ

トランクルームを 利用して、部屋の荷物を預けてしまう方法もオススメです

いかがでしたでしょうか?この記事では、狭い部屋の収納ポイントと収納を増やす方法についてご紹介しました。狭い部屋でもちょっとしたコツとアイデアしだいで、快適な生活を楽しむことができます。この記事を参考に収納を整理してみてください。また、片付けが苦手な方、捨てられないものが多い方は、トランクルームを利用して、部屋の荷物を預けてしまう方法もオススメです。

トランクルームで収納不足の悩みを解決!