【お悩み解決】ズボラでも簡単!大量の写真を整理・保管する方法とは

大量の写真どうしよう?

旅行や子供の成長など日々の思い出を残しておくのに役立つ写真。最近は、スマートフォンや携帯電話でも気軽に撮影できるようになりましたよね。気づけば数千枚になっている……なんて方も多いのではないでしょうか?写真整理は”時間があるときにやろう”と後回しにしがちです。しかし、デジタルデータは消えてしまう可能性があります。また、現像した写真の保管方法を間違えるとカビや劣化してしまうこともあるのです。そこで、この記事ではズボラさんでも簡単!写真整理術と思い出の写真をいつまでもキレイに残す保管方法についてご紹介します。

  1. 写真整理について
  2. 写真はこうやって整理しよう!
  3. 写真の整理、収納場所について
  4. 写真の整理に関するよくある質問

この記事を読むことで、写真整理のさまざまなアイデアを知ることができます。
”時間がない””整理方法がわからない”なんてお悩みを抱えている方は、ぜひチェックしてください。

1.写真整理について

写真整理

撮るのは楽しくて簡単なのに、整理が難しい写真。スマートフォンのカメラ機能はデジタルカメラと比べても大差ないほどキレイな写真が撮れるようになりました。最近では、”カメラ女子”という言葉も流行(はや)り一眼レフカメラを持ち歩く女性も増えています。カメラを趣味とする人が増える一方で、撮りためた写真の整理に悩んでいる方も急増しているのが現状です。

1-1.写真整理で抱える悩みとは?

写真整理でみんなが抱えている悩みを見てみましょう。

1-1-1.写真がどんどん増える!

撮っているときは”今この瞬間を残しておきたい”という思いからシャッターを切るのに、撮影後は放置してしまう方も少なくありません。デジタルカメラやスマートフォンが普及していなかった以前では、フィルムで撮れる枚数が決まっていました。1枚、1枚厳選してシャッターを切っていたころとは違い、今ではデジタルカメラや携帯電話のメモリーに応じて何枚でも撮れるようになっています。シャッターを切る回数も増え、整理する前から写真がどんどん増え続けることになるのです。”整理が追い付かない””写真を段ボールに入れたままどうしたらいいかわからない”という悩みを多くの方が抱えています。

1-1-2.整理方法が難しい!

最近は、写真プリントの金額も安くなっていますから1度に何百枚という枚数をプリントする方も増えています。とりあえず現像したものの枚数が多く、どこから手を付けていいかわからなくなってしまうのです。まとめて現像した場合は年齢順に並べるだけでも時間がかかります。”凝ったアルバムを作りたい”と思ったまま方法がわからず数年経(た)ってしまったという方も多いでしょう。

1-1-3.ケータイ写真はどうする?

スマートフォンで気軽に写真を撮れるようになった現代ではデータをケータイに残したまま現像さえできていない方も多いのではないでしょうか?写真データは消える恐れがあるため、パソコンやクラウド上に移し替えなければなりません。この作業も面倒でやっていない方が多いのです。携帯電話に残した写真の枚数が5000枚以上ある方も少なくありません。データの管理ができず、過去の写真を探しているのに”枚数が多くなかなか見つからない”といった悩みも抱えています。

1-1-4.アルバムの収納場所がない

マンションやアパートでは収納スペースも限られています。大量の写真を現像しても”アルバムを収納する場所がない”とお悩みの方も多いです。本やCDの収納場所も確保できないのに、増え続けるアルバムをどこにしまえばいいかわからず困っています。

1-1-5.整理する時間がない

写真の整理には時間がかかります。大量のデータの中からプリントする写真を選ぶのも一苦労でしょう。写真は撮ったそのつど現像して、アルバムにしまうのが理想的です。しかし、家事や育児に忙しく写真を整理する時間なんてなかなかとれませんよね。”整理したいとは思っているけど時間が取れない”と言う方も多いです。

2.写真はこうやって整理しよう!

フォトブックのメリット

大量の写真はどのように整理すればいいのでしょうか?アルバム作りに役立つ写真整理術をご紹介します。

2-1.時間がない人はフォトブックに

最近、大量の写真を1冊の本にプリントするフォトブックというサービスが人気です。スマートフォンやパソコンに残した写真をすべてプリントできるため写真選びをする必要がありません。もちろん、好みの写真だけを厳選してプリントすることも可能です。写真集のように仕上がるので、現像した写真をアルバムに収納する手間もかかりません。

2-1-1.フォトブックのメリット

フォトブックの最大の魅力は、スマートフォンのアプリを使ってわずかな時間で作成依頼できるところです。デザインも豊富に揃(そろ)っており、ポストカードやカレンダーに印刷することもできます。文庫分サイズからバインダータイプなど、さまざまな種類から選ぶことができるのです。写真として現像するより手軽で料金も安いため、アルバムよりフォトブックを選ぶ方が増えています。編集作業もわかりやすく、同じものを何冊も作れますからプレゼントにも最適です。

2-2.アルバム作りのアイデア

フォトブックよりアルバム派”写真はやっぱり1枚1枚アルバムにして残したい”という方のために、アルバム作りのアイデアをご紹介しましょう。

2-2-1.簡単ポケットアルバム

ポケットアルバムは、写真を入れるポケットが付いているものです。ポケットアルバムに多いサイズはL判の写真が1ページ6枚~12枚入るタイプで、1冊に大量の写真を収納することができます。従来よく使われていた台紙タイプのアルバムは厚さがありかさばるところが悩みでした。ポケットアルバムなら、薄くて軽く場所を取らずに膨大な写真を収納することができます。アルバムの前後に大きなポケットページがあるものを選べば、大判の写真も収納可能です。レイアウトや写真の配置を考えずにポケットに収納するだけで簡単にキレイなアルバムを作ることができます。

2-2-2.フリー台紙で思い出も一緒にスクラップしよう

フリー台紙は、写真の大きさに関係なく貼ることができるアルバムです。2Lサイズの写真も好きなレイアウトで貼れます。旅先のパンフレットやチケットなども写真と一緒にスクラップでき、色あせることなく保存できるでしょう。工作気分で楽しく整理できる、自由度の高いアルバムです。写真を切り取ってコラージュする方も多く、凝ったアルバムを作りたい方に選ばれています。フリー台紙のアルバムにオルゴールが付いていて、開くと音楽が流れるタイプも人気です。

2-2-3.アルバム作りに便利なグッズ

アルバム作りに欠かすことができないグッズをご紹介します。

  • マスキングテープ
    アルバムをかわいく彩ることができます。アシッドフリー(酸不使用)のものを選びましょう。酸が使われているものは写真の劣化や台紙の黄ばみの原因となります。
  • 吹き出しシール
    人物の写真に貼り付けてメッセージを書きましょう。シールもアシッドフリーのものを選んでください。
  • ギザギザはさみ
    切るだけでギザギザの形が作れます。
  • クラフトパンチ
    紙を挟んで押すだけで、色々な形が作れます。100円均一でも購入できる人気のグッズです。
  • 書く道具
    カラーペンや蛍光ペン、ラメの入ったペンなどがあるとメッセージやコメントも華やかになります。
  • スタンプ
    手軽にオシャレな雰囲気で仕上げることができます。デコレーションの幅も広がるでしょう。

2-3.ネガ写真の場合はどうする?

デジタルな時代の現代でも昔の写真の風合いを好み、古いカメラを収集・使用する方も多いですよね。また、昔撮ったネガフィルムが大量に残っているお宅もあるでしょう。ネガフィルムは、スキャナーを使ってデータ化することができます。お店に頼めばCDに焼いてもらうことも可能です。ネガやフィルムは光や空気に触れると劣化します。市販の調湿シートなどと一緒に密閉容器に入れ保管してください。長期保管に向いていないため、できるだけ早く現像しておくことをオススメします。

2-3-1.エコー写真について

赤ちゃんのエコー写真を持っている方は、写真屋に持って行くと普通の写真に現像してもらうことができますよ。エコー写真は感熱紙というものでできているため、劣化が早いです。大切な思い出として残したい方は、写真に仕上げておきましょう。エコー写真をデジタルカメラで撮影してプリントする方法もあります。

2-4.写真の収納場所について

ネガや写真は、保管方法を間違えると劣化してしまいます。写真の収納場所には気を付けましょう。最適な収納方法について解説します。

2-4-1.写真保管ボックスを活用しよう

アルバムを本棚やタンスにしまっている方は多いでしょう。しかし、写真はネガと同じく空気や紫外線に触れると劣化します。湿気とほこりも大敵です。アルバムは写真保管用のボックスに入れ、高温多湿を避けて収納してください。くれぐれも現像した写真を重ねて段ボールやビニールに入れたままにしないことです。防虫剤を入れているタンスは劣化の原因になりますから注意してください。

2-4-2.写真の保管方法を間違えるとどうなる?

写真の保管方法を間違えると、劣化やカビの原因になるとお伝えしました。写真が劣化すると以下のような状態になります。

  • 白黒写真がセピア色になる
  • ネガにシミやカビが付く(一度付くと取れません)
  • フィルムの変色
  • 写真が色あせる
  • 写真の表面にシミができる
  • 写真が波うつ

写真は、現像して空気や光に触れた瞬間から退色していきます。劣化は徐々に進行していくため、目ではなかなか気づきません。しかし、確実に劣化していくためアルバムにきちんと収納し湿気やほこり、湿度から守ることが大切です。

2-5.写真整理で注意しておきたいこと

デジタルカメラで撮影した写真を、メモリーカードに残している方・パソコンの中に保存している方も多いのではないでしょうか?データで保存するとアルバムにする必要がなく、保管場所も必要ないですよね。一見、便利に見える保管方法ですが、データだけで保存しておくのはあまりオススメできません。特にメモリーカードは壊れる可能性が高く、読み取れなくなることもあるのです。CD-RやDVD-Rのデータも5年~10年毎(ごと)に移し替えなければ保存性はないでしょう。パソコン内のデータも、パソコンが壊れてしまうと読み込み不可になります。撮影した後は、外付けハードディスクにバックアップを取り、大切な写真は速やかに現像しておきましょう。現像した写真は、アルバムに整理して適切な方法で保管してください。

2-6.大切なアルバムはトランクルームに預けよう

”大切な写真をいつまでもキレイな状態で保管したい”という方は空調設備が整った、トランクルームでの保管をオススメします。家の収納スペースが限られていて写真の保管場所がない方にも最適です。

3.写真の整理、収納場所について

トランクルームの種類

思い出の写真は、いつまでも状態良く保管したいものですよね。家の本棚はほこりや湿気が多く、写真に最適な保管場所とは言えません。アルバムは、保管ボックスに収納し空調設備がきちんとしているトランクルームへ預けるのも1つの手です。この項では、トランクルームを利用するメリットや注意点をご紹介します。

3-1.トランクルームとは?

トランクルームとは、賃貸住宅のようにお金を払って借りる場所のことです。トランクルームを運営している業者に、荷物を預けることができます。自宅とは別に、もう1つの収納場所として確保できるため、収納スペースが足りずに困っている方には最適なサービスです。レンタル収納スペースや宅配型トランクボックスという名称で呼ばれることもあります。

3-1-1.トランクルームの種類

トランクルームには3つのタイプがあります。それぞれの特徴をご紹介しましょう。

  • コンテナタイプ
    コンテナタイプとは、屋外に専用コンテナを設置したタイプです。空き地や街中で見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。主に、大型の家具やバイクなどを収納するのに向いています。空調設備が整っておらず夏場はコンテナ内の温度が50度にもなるため、預ける荷物には注意が必要です。自由に出し入れできる反面、セキュリティーに不安があります。
  • 屋内コンテナタイプ
    倉庫内にコンテナを積み上げたタイプを指します。屋内のため、屋外よりは温度差が激しくないでしょう。空調は、運営会社にもよります。コンテナを積み上げているため、荷物の出し入れに専用の機材が必要になることもあるでしょう。
  • ビルトインタイプ
    ビルの中に、ロッカーのような収納スペースを設けているものがビルトインタイプです。収納スペースのサイズはさまざまで、預けるものの種類や量によって選ぶことができます。ビルの中にあるため、空調設備や防犯機能が整い安心です。利便性のいい場所にあることも多く、通勤や通学などのついでに寄れます。

3-2.トランクルームのメリット

思い出の品はタンスの奥より倉庫へ。今、もう1つの収納場所として、トランクルームを利用する人が増えています。トランクルームのメリットは自宅に収納スペースを確保することなく、思い出の品を最適な状態で預けられるところです。家に保管場所がないアルバムも、トランクルームなら安心して保管することができます。写真だけではなく、子供の作品や洋服・楽器や季節家電など、さまざまなものの収納場所として選ばれているのです。預けたものは自由に出し入れ可能ですから、必要なときに取りに行けばいつでも手にすることができます。最近増えている災害対策として使用する方も多いです。

3-3.トランクルームはこんな人にオススメ

これからご紹介する項目に当てはまる方には、ぜひトランクルームを活用してほしいと思います。

  • 家の収納場所が足りず、大切なものを保管することができない
  • 写真(アルバム)の収納場所がない方
  • カメラが趣味で、大量の写真の保管場所に困っている
  • 子供の思い出をいつまでも大切に保管したい
  • 使わない季節家電を預けて、収納スペースを確保したい
  • 海外転勤の間だけ写真や大切なものを保管しておきたい
  • 家に湿気が多くカビに困っている

ビルトインタイプのトランクルームは、季節や気温に左右されることがありません。室内は常に一定の温度に保たれています。思い出の品を保管する場所として最適です。普段使わないものを預けて、家にアルバムを収納する場所を確保することもできます。

3-4.業者選びのポイント

トランクルームを利用する人が増える中、運営する業者も増え業者選びが難しくなりました。選び方を間違うと思わぬトラブルに巻き込まれてしまう恐れがあるでしょう。これからご案内する業者選びのポイントを参考にしてください。

3-4-1.利便性を考える

トランクルームは頻繁に利用することがないからこそ、利便性のいい場所を考えて借りましょう。”頻繁に利用しないから””安いから”といった理由で離れた場所に選んでしまうと、”こんなはずじゃなかった……”と後悔してしまうことにもなりかねません。わざわざ取りに行くのが面倒になることも多いです。大切なものを預ける場所ですから様子を見に行けるよう、職場や自宅から通いやすい場所を選びましょう。都内・神奈川エリアの利便性がいいトランクルームはアルファトランクがオススメです。

アルファトランク

3-4-2.保険内容がきちんとしている業者を選ぶ

きちんとした会社は万が一の場合に備え損害保険に加入しているはずです。紛失・盗難に遭った場合を考え、必ず保険をかけておきましょう。預けた荷物が保険適用範囲かどうかは保険内容にもよります。事前によく確認してください。

3-4-3.目的に合った大きさかどうか?

トランクルームのサイズは預ける荷物に合わせて選んでください。大きすぎるともったいない、小さすぎると不便です。あらかじめ預けたい荷物をメモに書いて業者に相談するといいでしょう。

3-4-4.対応のいい業者を選ぼう

トランクルームは大切なものを預けるところです。業者の対応もよく見ておきましょう。電話の対応から契約まで、親切丁寧に対応してくれる業者を選んでください。説明不足やわかりづらい契約内容、態度が横暴な業者は避けた方がいいでしょう。

3-5.利用方法について

トランクルームを利用するまでの流れをご説明します。

  1. 目的に合ったトランクルームを選ぶ
  2. 業者に連絡
  3. 現地を見学し周辺環境・設備をチェック
  4. 必要書類や印鑑を揃(そろ)える
  5. 業者へ契約に行く
  6. 契約完了後、利用開始

早いところでは、即日から利用も可能です。業者によっては保証人や審査がありますから、お急ぎの方は事前に確認しておきましょう。必要書類は身分証明書や印鑑などです。法人契約の場合は、登記簿謄本や印鑑証明書が必要になることもあるでしょう。面倒な手続きは必要なく、賃貸住宅を借りるより手軽に利用開始できます。アルバムを預ける程度でしたら、屋内の空調設備が整った半畳タイプで十分です。

3-5-1.気になる料金は?

トランクルームの料金は、立地や大きさにより異なります。大きさが半畳~1畳くらいの相場は月7000円程度です。利便性が良く、大きいほど料金がかかると考えましょう。屋外、屋内かによっても異なります。設備やセキュリティー対策なども考慮して、安さだけで決めないようにしましょう。

3-6.トランクルームの注意点

トランクルームを利用する上で注意したいことをまとめました。必ずチェックしておきましょう。

3-6-1.預けられないもの

トランクルームは他人と共有する場所ですから、預けられないものもあります。基本的に生ものや生きているもの・死骸や腐敗するもの・危険物や臭いを発するものは預けられません。業者によって保管環境が違うため必ず確かめておきましょう。現金や通帳、権利書などは貸金庫に預けてください。

3-6-2.セキュリティーについて

野外のトランクルームは、郊外の離れた場所にあることが多いです。街灯や人通りが少ない場所は、セキュリティーや防犯面に不安があります。女性一人で利用する場合は避けた方がいいでしょう。24時間セキュリティー体制が整っているトランクルームだと安心です。

3-6-3.契約は月単位・解約はどうなる?

多くのトランクルームでは、1か月以上の長期契約が基本です。短気の場合、契約内容も異なるため注意しましょう。中途解約に関するペナルティも通常ありません。契約時に確認しておくと安心です。

3-6-4.必ず現地を確認しよう

トランクルームを選ぶときは必ず現地見学をしましょう。周辺環境や設備は実際に自分の目で確かめることが大切です。駅からどのくらいかかるか?なども含め、チェックしておきましょう。

4.写真の整理に関するよくある質問

写真の整理に関するよくある質問

写真の整理についてよくある質問をQ&A形式でご紹介します。

4-1.クラウド上に残している写真データは大丈夫ですよね?

クラウド上に残しているからといって100%の保証はありません。大切な写真はバックアップを取り、現像してアルバムでも保管しましょう。デジタルデータは壊れてしまうことが多く安心はできません。CD-ROMやメモリーカードに入っているデータも現像しておきましょう。

4-2.現像した写真をそのまま収納ボックスに入れてもいいですか?

アルバムを作る時間までの数日でしたら大丈夫でしょう。しかし、写真は空気に触れると劣化が進みます。できるだけ早くアルバムに収納し、空調設備の整った場所で保管してください。

4-3.現像した写真同士はどうしてくっついてしまうのですか?

写真屋で現像した写真の表面は、薄いゼラチンの保護層で傷を防いでいます。ゼラチンですから湿度が高いと湿気を吸いくっつきやすくなるのです。現像した写真は、アルバムに貼り収納してください。

4-4.トランクルームの荷物は24時間出し入れ可能なのですか?

トランクルームによって利用時間が異なります。24時間利用可能なものもあれば、時間制限のあるものまでさまざまです。利用状況に応じて選びましょう。

4-5.子供の思い出の品や作品がなかなか捨てられません。家に収納スペースがない場合トランクルームに預けた方がいいでしょうか?

子供の作品は、成長とともに増え続けますよね。家の限られたスペースでは保管場所を確保できませんからトランクルームに預けるのも1つの手です。作品を写真に撮って、アルバムにするとコンパクトに収納できますよ。アルバムにしてトランクルームに預けるほうが小スペースで経済的です。ぜひ参考にしてください。

まとめ

家に湿気が多く 写真の保管に 適さない場合は、 トランクルームを 活用しましょう。

いかがでしたでしょうか?この記事では、写真の整理アイデアと保管方法についてご紹介しました。誰にでも残しておきたい大切な写真がありますよね。思い出の1枚は、色あせることなくいつまでもキレイに保存しておきたいものです。この記事でご紹介した写真整理方法を参考に自分に合ったアルバムを作成してみてください。収納する場所は写真の大敵”湿気””紫外線””空気”を避け、風通しのいい暗い場所が最適です。 大量の写真を保管する場所がない方、家に湿気が多く写真の保管に適さない場合は、トランクルームを活用しましょう。

トランクルームで収納不足の悩みを解決!