釣り具の収納はどうする? 役立つグッズやしまい方のコツを徹底解説

釣り具はいつの間にか増えて、収納に困ることがありますよね。また、釣り具にはいろいろなパーツがあるため、種類別に分けてしまうことが大切です。とはいえ、どうしたらコンパクトに収納できるのか、出し入れしやすい収納方法はないかなど、さまざまな悩みが出てきます。大切な釣り具を守るためにも、収納方法を覚えておきましょう。

  1. 釣り具にはどんな種類があるのか?
  2. おすすめの釣り具収納グッズ
  3. 部屋に釣り具の収納場所を作る方法
  4. 釣り具をトランクルームに預ける選択肢も視野に入れよう
  5. 釣り具の収納でよくある質問

釣り具の収納は、コツを覚えておけば、さほど難しくありません。ご自身にとって使いやすい収納を作ってみてください。

1.釣り具にはどんな種類があるのか?

まず、釣り具の種類を見ていきましょう。

1-1.ロッド

ロッドは、釣竿を指します。釣る魚の種類や環境に合わせて変えるという方が多いため、数が増えやすいものです。倒れて折れることがないよう、取り扱いに注意しなければなりません。

1-2.フック・シンカー

フック・シンカーは、小さいものが多いのに加え、絡まりやすいパーツです。なるべくメーカーや種類別に分類し、ひと目で分かる収納を心がけましょう。

1-3.ハードルアー・ジグ・スピナーベイト

ハードルアー・ジグ・スピナーベイトは、針がついているため、保管と取り扱いに注意しなければなりません。また、そのまま持ち運びができるよう、キャリーケースやタックルボックスなどを利用して保管するといいでしょう。

2.おすすめの釣り具収納グッズ

釣り具の収納に便利なグッズをご紹介します。

2-1.ロッドスタンド

ロッドスタンドは、ロッドを立てたまま保管できる棚です。素材には、アルミや木などがあります。部屋の広さやロッドの本数に合わせ、大きさを選ぶといいでしょう。

2-2.棚・ラック

釣り具は細かなパーツが多いため、ふたつきケースに収納するより、カゴにしまい、オープンラックや棚などを活用したほうが、出し入れしやすいでしょう。棚やラックは、自分でサイズ調整して組み立てることができるのがメリットです。

2-3.キャリーケース・タックルボックス

キャリーケースやタックルボックスは、小物を仕分けて収納でき、手軽に持ち運びできるのがメリットです。仕切りなどを設け、種類別に収納しておけば、探し物で手間取ることがないでしょう。車にそのまま積み込んでも、小物類が散らばる心配がありません。ふたがついているため、ホコリや砂などの混入も防ぐことができます。

3.部屋に釣り具の収納場所を作る方法

部屋に釣り具の収納を作る際は、どのような手順で進めればいいのでしょうか? 収納場所の作り方をご紹介します。

3-1.棚・ラック・ロッドスタンドの設置場所を確保する

棚・ラック・ロッドスタンドを設置する場合、安定感のある場所を選んでスペースを確保しましょう。なるべく動線を遮らないよう壁面に設置し、釣り具スペースが1箇所に集約するようにするのがコツです。

3-2.設置場所の広さを測る

収納家具を購入する前に、奥行き・高さ・幅などを測り、サイズが合うものを選ぶことが大切です。棚・ラック・ロッドスタンドを組み合わせて使う場合は、それぞれの大きさをしっかり確認し、スムーズに設置できるようにしましょう。

3-3.壁面を活用する

釣り具専用の家具を設置するのが難しい場合は、壁面に収納を作ることも考えてみましょう。壁面収納は、DIYで作ることができます。ただし、重量などを考慮し、壁の強度や資材選びには注意してください。

4.釣り具をトランクルームに預ける選択肢も視野に入れよう

自宅に釣り具を収納するスペースがない場合は、トランクルームを利用する方法も検討してみましょう。

4-1.業者のホームページから問い合わせをする

トランクルームを利用するときは、業者のホームページから問い合わせを行ってください。立地・利用条件・月額利用料・空(あ)き状況などを確認することが大切です。電話での問い合わせが可能な業者もあります。利用希望の方は、都内と神奈川県でトランクルームを展開するアルファトランクまでお問い合わせください。

4-2.良心的な業者を選ぶこと

トランクルームは、業者によって月額利用料や初期費用が異なります。初期費用負担軽減キャンペーンやお試し利用などを行う、良心的な業者がおすすめです。また、トランクルームの運営を専門に行い、保管環境が整っていることも確認しましょう。

4-3.セキュリティーに不安がある業者は利用しないこと

トランクルームを利用する前は、セキュリティーがしっかりしていることを確認してください。盗難や紛失を防ぐためです。警備会社と連携し、24時間態勢で管理してくれている業者を選びましょう。

5.釣り具の収納でよくある質問

釣り具の収納に関する質問を集めました。

Q.釣り具の収納を考えるときのポイントは?
A.買い足す予定を考え、ゆとりを持って収納容量を見ておくことです。また、軽いものは収納の上部に、重たいものは下部など、安定した状態を維持することも大切なポイントとなります。

Q.釣り具の収納をコンパクトにする方法は?
A.なるべく高さのある棚やラックを使うことです。ただし、釣り具を置くことでぐらつかないよう、丈夫な棚やラックを使用してください。

Q.種類別に釣り具をしまう場合の注意点は?
A.しまう際の注意点は、機能性を重視することです。出し入れのしやすさ・取り出さなくても中身が分かる収納など、使い勝手を意識してください。必要に応じ、ケースやカゴにラベリングをしておくといいでしょう。

Q.釣り具のメンテナンス用品はどこにしまえばいいのか?
A.メンテナンス用品は軽いため、棚の上部などに配置しましょう。カゴにまとめて収納しておけば、釣り具の手入れをする際に便利です。ただし、安全を考慮し、スプレー缶は立てて保管してください。

Q.釣り具の収納時は湿度調整をする必要はあるのか?
A.はい、必要あります。釣り具を使用後、しっかり乾かしてからしまいましょう。また、保管中も通気を維持し、エアコンや除湿機などを使って、湿度と気温を調整することが、カビ対策のポイントです。釣り具が長持ちするよう、手入れや管理をしっかり行いましょう。

まとめ

釣り具は増えてしまうと、収納に困るものです。収納を考えるときは、細かなパーツや折れやすいロッドなど、種類ごとに分けて考えるといいでしょう。パーツはキャリーケースやツールボックスを使うと、ひと目で中身が分かり、出し入れがしやすくなります。釣り具専用の収納を作りたい方は、ロッドスタンド・棚・ラックなどを活用しましょう。自宅での保管が難しい場合は、トランクルームを利用する方法もあります。トランクルームを希望される方は、アルファトランクまでご相談ください。

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