片付けはどこから手を付ける? 片付けの計画性と収納活用術

部屋の片づけをしたいが、どこから手をつけたら良いのか分からないというのは誰もが持っている悩みです。
「部屋の片づけをしたいがどこから手をつけ良いのか分からない…」という人のために、片付けのコツと片付けのポイントについて紹介します。

・片付けのポイント1 ~片付けの計画を立てる~

計画性というのは色々な局面で重要な片付けのコツです。

肝心な計画性ですが「部屋を片付ける!」というような漠然とした計画ではなく、“机の上を片付ける”“クローゼットの中を片付ける”というようにピンポイントで片付ける場所を決めるという計画性が重要です。

上手な片付け方のコツは、1時間程度で片付けられる範囲で細かく片付けることです。

一時間程度であれば集中力も持続し効率的な片づけを行なうことができます。また片づけを中断した場合でも一部分だけなので他の場所が散らかってしまうことがありません。

部屋の片付けは小規模で長期的な片づけを行なうというのが片付けのコツです。

・片付けのポイント2 クローゼットや収納の中の不用品を整理

片付けでは目に見える場所だけを注視してしまいがちですが、実はクローゼットや収納などの外見では分からない場所の片付けも大切です。

クローゼットや収納の中にある不用品を整理することで片付けの際に必要となる収納スペースを増やすことができます。

【収納活用術】

収納スペースを増やすということは片付けを効率化するために有効な手段です。クローゼットや収納などに棚をつけるだけでも収納スペースは飛躍的に向上します。
棚といっても本格的なものである必要はありません、カラーボックスやメタルラックなど既製品を使用して立体的に収納を活用するだけでクローゼットの収納スペースは最大で2倍~3倍程度まで増やすことができます。
「ものが多くて片付けられない」という場合には収納の効率化を初めに行ないましょう!

・片付けのポイント3 ~不用品の仮置き場を作る~

片づけを行なう際にどうしても出てきてしまう不用品を置く場所を作りましょう。部屋の隅で構わないので不用品の分類によって数箇所設けておくと片づけを円滑に進めることができます。
不用品は“リサイクルショップなどで売ることのできるモノ”“ゴミとして捨てるもの”などを分類することで片付け後の不用品処分を楽にすることができます。

捨てられないものはトランクルームへ

暖房器具や扇風機といった季節によって使用するものや、五月人形・雛人形といったイベント事に使用するものなど…。すぐには使わないけど、捨てるわけにはいけないものもでてくるでしょう。こうしたものはトランクルームに預けるという方法がオススメです。小さなスペースから借りることができ、24時間必要な時に出し入れができるので、とても便利! 自宅の収納スペースがいっぱいという場合はこうしたサービスも検討してみてください。

トランクルームで収納不足の悩みを解決!