こうすればもっと便利に。カラーボックスの収納アイデア教えます。

手軽に収納を増やせるグッズとして重宝されているカラーボックス。
でもこのカラーボックス使い方次第でもっと便利になったりオシャレになったりするのです。
そこで今回はカラーボックスを使った収納のアイデアをご紹介しましょう。家の収納スペースをもっと増やしたいという方は必見ですよ。

今のカラーボックスは大きさも豊富

カラーボックスというと、収納する箱型の空間が3つある長方形のものをイメージする方が多いでしょう。
しかし今のカラーボックスは大きさが豊富です。収納空間も2つのものもあれば、4つ、5つのものもあります。
また、奥行きも浅いものがあり、より多くの場所で使えるように進化しているのですね。

クローゼットや押し入れのデットスペースの活用に利用しよう

カラーボックスは軽くて持ち運びが簡単なうえ、価格も安価です。
しかし一般的な家具に比べてどうしても安っぽく見えがちであまり大っぴらに置きたくないと考えている人もいるでしょう。
そんな方にお勧めのカラーボックスの置き場所がクローゼットや押し入れの中にカラーボックスをの中。
この2か所は空間が大きい分どうしてもデットスペースができやすいのです。
そこにカラーボックスを置けば新たな収納を簡単に作ることができますし、人目に触れることもありません。

カラーボックス用のインナーケースや引き出しを利用しよう

カラーボックスは一段のスペースが大きく、いろいろなものを入れることができます。
しかしその反面入れたものが丸見えになったり、細かいものがいれにくかったりしますね。
それを解決してくれるのが、インナーボックスやカラーボックス用の引き出しです。
これを使えば細かいものも楽に整理ができますし、入れてあるものが丸見えになることもありません。

キャスターを付ければ移動も楽々

カラーボックスの底にキャスターを付ければ家のどこにでも持ち運ぶこともできる便利グッズが簡単にできあがります。
ただ、これにはあまり重いものを入れることはできません。子供のおもちゃなど、軽くて散らかりがちなものを入れておくと重宝するでしょう。

カラーボックスの置き方を変えてみよう

カラーボックスは側面が狭く、前面と後面が広い長方形をしています。
普通はものを取り出しやすいように前面を前にしておきますが、キャスターを付ければ側面を手前にして隙間収納として使うことができます。
押入れや家具の隙間に入れれば収納スペースがぐんと増えるでしょう。
これもあまり重いものは入れられませんが衣服やCD、雑誌などを入れておくと欲しい時にさっと取り出せますよ。

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回はカラーボックスを使った収納のアイデアをご紹介しましました。
使えそうなアイデアがあったらどんどん実践してお部屋をすっきりさせてくださいね。

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