生活に変化が起きたら、物を整理しよう

自分が持っている物の分類は、特定のタイミングで行うことを習慣化することをおすすめします。

時間がたつと、生活における需要が変わります。
単なる例ですが、油絵を描くので、下に引いたり拭きものにしたり、先月までは新聞を捨てずにためておく必要があったが、パソコンで絵を描くことにシフトしたから、もう必要がない。
このような細かな差異が生じることで、収納されている、収納しておくべき物品の定義が変わるということは多くあり得ることです。

生活の変化は、収納しておくべきか? 処分して良いか? という判断基準に大きく影響を及ぼすものです。
何かしらの変化が起きた時に、「そうなるとこの物品は需要がなくなるから、処分しても良いだろう」と考えるように癖をつけておくことで、物を溜め込み過ぎてしまう状況を定期的にリセットできるようになるでしょう。

例えばこのようにして、“ある物品”が実用性を失い、処分を検討されるカテゴリーに所属するものとなったとします。
次は、思い出など実用性以外の価値を持っているか、という判断を行いましょう。

個人的には、それを持っていることで安心できたり勇気が湧くようなもの、祖父母の形見や自分で最初に買った趣味の用具などは、捨ててしまうことで得られるスペースよりも、保持しておくことで得られる精神的な利益の方を重視して、処分しないでおけるようにすることをオススメします。

住居の収納スペースが絶対的に足りない、そんな場合はトランクルームを利用しましょう。
月数千円の出費で、値段のつかない有用性を維持することができるのですから。

とにかく、この二つの判断基準をクリアして、やはり保持しておく必要がない、そう判断されたものは、それ以上思い悩まずに、処分してしまうようにしましょう。

トランクルームを東京・神奈川エリアでお探しならアルファトランクに戻る