定期的に「処分日」を設ける

持っている物が、自分にとって必要かどうかが変わるのは、基本的に「生活に大きな変化が起きた時」だといえます。
そうはいっても、重大な生活の変化の際に、そのつど必ず収納についても想いを馳せる、というのは正直なところ、かなり難しいと言えます。
「あれはもういらないな」と判断しても、すぐにその処分に取りかかることができない、という状況もあるでしょう。

そんな場合は、定期的に収納を見直すという習慣をつけておくと良いでしょう。

月に一度できれば理想というところですが、衣替えのタイミングで、大掃除のついでに、こういう感じで年に数回、収納すべき物品の再解釈を行うことを習慣化しておけば、何か変化が生じて「これをいつか捨てよう」と思うような時に、「次の衣替えまで保持しておこう」とか、「年末に処分することを忘れないようにせねば」というように、「いつ」が具体的に考慮できて、記憶に定着しやすくなります。
定期的な掃除や衣替えのさいに、「前の掃除からどんな変化が起きているかな」と想起して、「だとすればこの関係のものは不要になるな」と判断できれば、記憶しておいたことと記憶の反芻のリンクが上手くいきやすいのです。

自信がなければ、ふと思いついた際に、記録してくのが間違いのない方法ですね。
付箋に書いてパソコンに貼っておく、冷蔵庫のボードに書いておくなどして、定期的な掃除などの際にそこを確認するようにしておく。
このような形であれば失念してしまうこともないでしょう。

トランクルームを東京・神奈川エリアでお探しならアルファトランクに戻る