洗面所周りは散らかりがち

洗面所は住居内でもっとも雑然としてしまう空間です。

他にもキッチンが乱雑になりがちなイメージがありますが、キッチンは「食事」という大きな目的が共通しています。
食器を収納する、料理を作る、食器を洗う。全て食事にまつわる行為で、収納すべき物品も何かしら食事にまつわるものです。

しかし洗面所では、そこで行われる行為の範囲が広くなります。
「水まわり全般」というべきでしょうか、洗顔、歯磨き、洗濯、衣服を脱ぐ、身だしなみを整えるなど多岐に渡ります。
そこで行われる行為の種類が多いということは、それだけ扱われる物品が多くなるということです。
耳かきのような使い捨てのものから、整髪料など数ヶ月はもつもの、脇には10年単位で保持する洗濯機が置いてあることも多いですよね。

このような必然的に雑多になってしまうスペースに関して、どのようなポイントを抑えれば、整然とした印象を与えることができるでしょうか。
洗面所に収納されている物品は実は、そこまでの面積を占有するものではありません。
それに、大抵は洗面台の下には、扉付きの収納スペースが設置されていることが多いです。
全てを収納するという目標はそこまで困難ではないのです。
問題は種類の多さです。
同じ整髪を目的とするものでも、人によってはワックス、ジェル、ムースと複数所有します。
複数の目的を持った複数の物品をうまく並存させるには、何よりも分類が大事です。

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