2018/05/20

洗面所周りの整理は分類から

洗面所には様々な機能を持った物品が集まっています。
それは洗面所周りにおいては、洗顔、歯磨き、洗濯、衣服を脱ぐ、身だしなみを整えるなど、さまざまなことが行われるため、それに使う物が多く集まってくるからです。

綺麗に整理しておためにまず大切なのは、分類をしっかりと行っておくことです。
「同じカテゴリーに属する物品はまとめておいておく」、これは複数種類のものを収納するときの原則といえるでしょう。
大抵の家には洗面台が設えられていて、鏡の周囲に小さな釘割れたスペースが存在しています。
ここを利用するのは当然ですが、ただ洗面所で使うものを突っ込んでおく、ということではすぐに乱雑に散らかってしまうでしょう。

一つの区切られたスペースは、同じカテゴリーの物品を収納する空間とする。
例えば、右上のスペースにはクシやブラシなど、整髪に使う道具を入れる。
一つ下の段にはいわゆる整髪料、ムースやワックスを入れる。
このような具合で、カテゴリー分類を適切に行う必要があります。
ワックスの棚、下がジェルの棚、とした場合、鏡の周囲には整髪料しかない状態になりますので、機能性はとても悪くなります。
つまり、限られたスペースに対して、この空間には何がどのくらい入るか、という判断にもとづいて分類をする必要があるのです。

さらにはそのスペースの特性も考慮しましょう。
目より上にあるか、床に接しているか。
扉の奥で隠れているか、露出しているか。
これらは使用の快適さに影響します。

高い場所には軽いものを置くべきです。
腰を痛めたり落下の危険があります。

このような基準で空間を分類し、どう使うかを決めていきましょう。

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