2018/05/25

どこに収納するかが大切

収納すべき物品の分類ができたら、次はそれをどこにしまうべきかを検討しましょう。

例えば洗面台の下部には、扉付きの収納スペースがあります。
ここにはどんなものを置くべきでしょうか?

「一番低い、床に接する高さにある」

これは、比較的重いものはここに収納すべきだという判断につながります。
洗剤類などは重い部類に入りますので、ここに収納するという指針を決めます。
低いところにある扉というのは開け閉めが面倒ですよね。
洗濯のたびに腰をかがめて扉を開いて、というのは少しおっくうです。

1つの解決策として、扉付き収納スペースの中に仕舞うのは洗剤の中でもストック分のみにして、現在使用中の洗剤は洗濯機の横に蓋のないバスケットを置いて、そこにまとめて置くという方法があります。
すぐに使えるので便利ですよね。

このように、重みのある洗剤類の中でも、使用の頻度を鑑みて、すぐ取り出すことのできる場所に置くかしまって置くかという判断が必要となります。

基本的に、洗面台の下部の空間は倉庫もしくは備品入れという捉え方で良いと思います。
普段使いではあまり出番がないもの(強い酸性の、特殊な洗浄液など)や、カミソリの替え刃など、しまって置いて問題のない雑多なもの、鏡台に向かって立つときに手が届く必要のないもの、見た目的にも隠しておきたいもの、こういった物品をここに収納しましょう。

また歯磨きは、日に数回する行為ですので、歯ブラシはすぐ手の届く、見えやすいところに置くのが一般的です。
そして予備の歯ブラシは、下部の収納スペースに入れておきます。

ごく当たり前の話に思えますが、使用頻度が低い、無粋なデザインの用具が鏡台に放置されている、と言ったような状態をなくすためには、こうした効率の理解が必要です。
無駄に気づくことのできる視線を育てましょう。

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