2018/05/28

「誰が使うか」で分類して収納する方法

もし品物の種類で分類して収納している場合、何か不具合を感じるならば、カテゴライズに問題があるかもしれません。
分類の考え方は、一つではありません。
自分の家族構成や洗面台の収納力、空間の大小などに応じて、適切な分類が求められるのです。

例えば家族が何人かで済んでいる家ならば、使う人ごとに物品を分類するというのも有用でしょう。
歯ブラシは歯ブラシ、洗顔料は洗顔料、というように種類で分けるのではなく、「お父さんの洗面用具」「お姉ちゃんのもの」「末っ子のもの」というカテゴリーを作り、同じ分類に属するものはまとめておきます。
例えば個別のボックスを容姿しておけば、朝起きて洗面所でする行為のための道具全てが入っている箱といなりますから、あれこれと探し回るような手間はなくなるわけです。

こうしておけば誰の所有物かということで悩むこともなくなります。

また思春期の女の子などは、他の家族との共有を嫌がる傾向があります。
「お父さんと同じ洗濯機使わないで」などというのはドラマの中でしか起きないことでありません。

小さなプラケースやナイロン製の袋などに個人ごとの所有物をしまっておけば、それらはまとめて重ねるもよし、極端な場合は、自室に置いておき、洗面所に持っていくようにするのもよいでしょう。

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