2018/06/18

趣味で集めた本やCD、スペースを圧迫してませんか?

映画鑑賞、読書、音楽鑑賞は趣味の代名詞とも言えるほど一般的なものですよね。

これらを集める問題のひとつは、欲しい物を買えば買うほど、どんどん物品が増えていってしまうというところです。
映画ならばDVDやVHS、書籍や雑誌、CDやレコード。
コレクションは日に日に増えていくものです。

ここで検討して欲しいのが、「電子化」です。
映像、文章、音楽は情報です。
情報自体の価値がまずあって、趣味としてコレクションする人は第一には、この情報に魅了されているのです。

ですがもちろんそれだけではありません。
DVDの外装、本のデザイン、CDのジャケットといったところにも工夫は施されていますし、そこにこだわるコレクターの方も多くいると思います。
しかし、こうした外装やハードの部分が、収納のスペースを占有している、というのもまた事実です。
もしもこうした情報が主体の趣味において、ハードが収納を圧迫しているような場合は、映像・文章・音楽のデータそのもののみをパソコンやハードディスク内に保持しておくと効率的でいてかつ、省スペースにもなります。
また、収納棚に移動して、目当てのものを探して、取り出し、という一連の動作が省略できるのも利点です。
パソコンに記録しておけば、数回のクリックですぐに再生が可能なのです。

特別版や限定版など、外装やハードにも価値が含まれているような場合は、残しておいた方が良いと思います。
しかし、例えば懐かしい映画を500円の廉価シリーズで見つけてつい購入した……このような場合は、データ化して内容さえ残れば、いいように思えます。

トランクルームを東京・神奈川エリアでお探しならアルファトランクに戻る