趣味で使う用具は、必要以上に増やしすぎないように

趣味によっては、様々な用具を使う物もあると思います。
例えばスポーツであればボールやラケットなど、物作り系の趣味であれば裁縫道具や工具や材料などが考えられます。

では、趣味の用具を収納するにあたっては、どのようなところに気をつけるべきでしょうか。

念頭に置きたいのは、専用の用具を無用に増やしていかないことです。
用具を使う趣味は、一定の用具を使って行うというスタイルが一般的ではないでしょうか。
例えばあなたが毛糸でセーターを編む趣味を持っているとして、編み棒をどんどん増やしていくという喜びは特にないと思います。
毛糸を並べてカラフルさを楽しむ、ということはあり得ますが、「編む」という本題の副産物のようなものでしかないのが通常です。

特に用具を使って「上達」という概念があるような趣味の場合には、むしろ物を増やさないようにして、同じ用具を長く使い続ける方が用具が手になじみ、うまくいくとすら言えるのではないでしょうか?
うまく魚が釣れない……そんな時、もっといい竿を買えば良い、と考えるのではなく、もっと練習しなければ、と考える方が上達はするものですよね。

「とにかく点数を集めるのが良いことだ」というタイプの趣味でなければ、本当に必要なものだけを手元に置いておく、という取捨選択をしっかりとしましょう。
同じスペックを持つ同社製品が複数あって、片方が古くて使うことがないというような状況ならば、処分の対象です。
趣味のもので身が重くなってしまっては本末転倒ですので、なるべく身軽になれるように、コレクション価値のないものに関してはシビアに、「有用・無用」の判断をしていきましょう。

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