片付いた部屋の第一歩は、物の置き場所決めから

片付いた部屋をキープし続けるためには、日頃から部屋を散らかさないということが欠かせません。
そのためにはまず、物の置き場所を決め、使ったら戻すという癖をつけることが重要です。
例えば「趣味の物」を例として見て行きましょう。

趣味のものについては、それ専用のボックスや小物入れなどを設置するのがよいでしょう。

アウトドアの用具ならば保存がしっかりとなされる入れ物にしまってガレージの隅に、手芸のものならば専用のボックスに入れて日常生活の邪魔にならないところにしまっておく、という具合です。
手芸のような細々としたアイテムがいっぱいあるものは、まとめて入れておくアクリルの小箱などを複数用意して、さらにそれらをまとめて入れておく道具箱などがあるといいですね。比較的大きなアイテムを合わせて収納してしまえるような、いわゆる工具箱を活用しても良いでしょう。

さらに、作業場所を固定できるのが理想的です。もしお金がいくらでもあるならば、オーディオルームですとか、書斎といったように、専用の部屋を設ける、というのは憧れですよね。
部屋を用意することはできなくても、小さなデスクを部屋の端に設置することは現実的に検討しても良いと思われます。
雑多な物品、道具をその都度移動させるのはおっくうですよね。

もしもデスクの準備すら難しいという場合は、簡易的な作業台などを用意するのも手です。
その場合は、作業台と道具箱といったコンパクトなセットに収まるように工夫しましょう。

料理を運ぶお盆のように、囲いが周囲に巡らされている台の上で作業をすれば、ビーズやネジなどの部品類がその範囲から出てしまうこともありません。
居間の食事のテーブルにその台を置いて作業していたとして、夕飯の準備をするからどかさなければならないとなった時も、台の上に全てが収まって入れば、一挙に移動することができます。
作業台の内部が雑然としてしまっていても、その領域がはっきりと定めれされていて、ここから外には出ない、というようになっていれば、安心ですね。

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