トランクルームの契約における注意点

トランクルームを利用する契約を交わすのに際して、審査というものがあります。

トランクルームは賃貸借業(土地や空間を貸すサービス)ではなく、倉庫業(物品を預かり管理するサービス)ですが、アパートやマンション契約のように、利用者を「審査」するのです。

と言っても審査内容は業者によって大きく異なります。
書類の記入漏れや記入ミスをチェックし、払込の申請などが終われば、そのまま契約、というシンプルなところもあります。
また基本的に保証人を立てる必要のないところが多く、そこまで厳しい審査とは言えません。特に問題がなければ、基本的に通ると思って大丈夫かと思われます。

提出する書類もそこまで多くありません。
一般的にはまず、「寄託契約書」があります。
これは「荷物を預けますよ」という契約をとりかわすためのものです。
契約者の個人情報、勤務先情報、契約プランや収納予定物品の種類、緊急連絡先などです。

支払い方法を申告する書類もあり、加えて口座引き落としの場合は「口座振替依頼書」を提出します。

保証会社というものが介在すると言われたら、必ず実際を確認しましょう。
保証会社は、契約者が何らかの理由で料金を支払えなくなった時、業者にそれを代理で弁済する存在です。
非常に便利ですが、不要ならば不要と伝えましょう。
加入・利用が義務付けられている場合は、もちろん従ってください。
保証会社は、トランクルーム業者とは独立して利用者の審査を行います。

あらゆる契約同様、トランクルームのそれも法的にややこしい言葉が出て来ますし、特に初めての方にとっては何だかよくわからないシステムなどもあると思います。

しかし、「まあ大丈夫だろう」でサインをしないようにしてください。
適当に契約してしまっては、あとでトラブルにつながる可能性も出てきます。
契約を交わすのですから、しっかりと契約書を読み、納得してからサインをするようにしましょう。

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