大きな布団も賢く収納できる!?クローゼットの収納術4選

皆さんのお部屋のクローゼットは、整然としていますか?
ここでは、特に収納にしまいにくい布団の収納方法をご紹介したいと思います。冬布団、夏布団の切り替えの時期には特に重宝する布団の収納テクニック。クローゼットをうまく使い、上手に布団を収納しましょう。

クローゼットの布団収納テクニック① 圧縮袋を使ってコンパクトに収納

布団を収納するとなると、かなりのスペースを使ってしまいます。ただし、そんな布団の多くは空気が含まれているため、圧縮袋で空気を除けばかなりコンパクトに収めることができるのです。布団用の圧縮袋が売っているので、簡単にコンパクトに収めることができるのです。

布団用の圧縮袋の多くは、掃除機で吸うタイプのものになります。一部の布団は圧縮できないことがありますが、ほとんどの布団に使えるので、是非使ってみるといいでしょう。

クローゼットの布団収納テクニック② すのこを使って仕切りを作る

2つ目の布団収納テクニックは、すのこを使って布団と布団の間に仕切りを作り、クローゼットに収める方法になります。すのこは軽くてかさばらないのに、優れた強度を持つ非常に便利なアイテムです。布団をすのこの上に乗せてクローゼットに収納すれば、楽々と収めることができて取り出しも簡単。さらに、すのこで仕切りを作れば、その上に別のものを収納することもできます。

複数の布団を収納する際や、布団以外のものをクローゼットにしまう際、ぜひこのすのこを使って仕切りを作り、上手に収納してあげてください。

クローゼットの布団収納テクニック③ コンパクトに折りたためる布団を使う

通常、布団をしまう際に3つ折りにしてしまうことがありますが、それではクローゼットに収まりきらないなんてご家庭も多いのではないでしょうか。そのために、スペースを作ったりすることができない方におすすめなのが、折り目がついている布団。3段階に折りたためて、さらにきっちりと四角形になるので、その上に物を置くこともできるのです。こういった種類の布団を使えば、布団の上にもものを置けて、スペースを有効に利用できる他、四角形なので形が崩れたり、上に置いてあるものがずれ落ちたりする心配がありません。

収納しやすい布団を使って、よりスペースを有効活用する方法もあるのです。

クローゼットの布団収納テクニック④ クルクル丸めて立て掛ける布団収納術

4つ目の布団収納テクニックは、布団のたたみ方にあります。通常は3つ折りにしてたたむ布団ですが、長期間使わない場合は布団をクルクルと丸めて2本の紐で縛り、サンドバッグの様な丸い布団にしてしまうのです。こうすれば、厚みがあるので立てることができるため、狭いクローゼットでも入りやすくなります。また、倒れないように突っ張り棒でおさえるのも効果的。年に数回しか出し入れしないものであれば、少々の手間でも収納時に手間をかけてコンパクトさを追求することも重要です。布団をクルクルと丸めてしまい、クローゼットのスペースを有効活用してあげましょう。

まとめ

以上、クローゼットに布団を収納する際のテクニックをご紹介しました。

  • 圧縮袋を使った収納
  • すのこをつかった収納
  • たたみやすい布団を使って収納する
  • 布団を丸めて収納する

など、さまざまです。

ご家庭の状況に応じて、いろいろな方法を試してください。使わない布団を上手くしまって、部屋を広く、快適に生活できるようにしてみてください。

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