こんな工夫をしてみよう!! 部屋を広く見せる方法とは?

広々とした開放感のある部屋に憧れる方は多いでしょう。
しかし、広い部屋に住むにはそれなりのお金がかかります。
そこで今回は部屋を実際以上に広く見せる方法をご紹介しましょう。
ちょっとした工夫で部屋はぐんと広く見えるんですよ。開放感のある広い部屋に住みたい、という方はぜひ読んでみてくださいね。

工夫その1 床に物を置きすぎない

床が多く見える部屋ほど広く見えるものです。
色々と置きたい家具はあると思いますができれば床面積の3分の1程度にとどめましょう。
ラグやじゅうたんを敷くときも床を覆いすぎないものを選ぶことです。

工夫その2 窓の周りには何も置かない

自然光がたっぷりと入る部屋は広く見えます。ですから南や東向きの窓の周りはすっきりと片づけておきましょう。
北や西向きの窓も大事な風の通り道ですから、できれば家具などで塞いでしまわないようにするとよいですね。
そこにかけるカーテンも定期的に洗濯をしてきれいにしておきましょう。
特にレースのカーテンが真っ白だと清潔感もアップしますよ。

工夫その3 壁もできるだけ多く見せる

狭い部屋では壁面も重要な収納場所。しかし壁一面に天井まである家具を置いてしまうと圧迫感が強くなり、部屋も狭く見えるでしょう。
天井までの家具を置きたいのならば部屋の中にひとつだけ。
そしてドアの近くに置けば部屋に入ったときに視線を遮るものがないため、広く感じますよ。
また、壁に絵や雑貨を飾りたい。という人はお気に入りのもの数点にとどめましょう。

工夫その4 家具の色を淡い色で統一する

白やパステルカラーは部屋を明るく、広く見せる効果があります。
こげ茶や黒の家具は落ち着いて重厚な部屋を作るには効果的ですが、存在感がありますからどうしても部屋が狭く見えてしまいうのですよ。
また、家具の色がバラバラだとどんなに片づけてもごちゃごちゃとした印象がぬぐえません。
家具を買うときに形やサイズと共に色にも気を配りましょう。壁や床の色と合わせるのもいいですね。

工夫その5 使わないものはトランクルームに預ける

部屋を広く見せるもっとも簡単な方法は、しまえるものはすべて収納スペースにしまってしまうことです。
でも収納スペースにも限りがありますよね。
そこで年に数度しか使わないものや当分使うことはないけれど必要なものなどは、トランクルームに預けてみましょう。
有料ではありますが広い部屋に引っ越すよりは安くつくかもしれません。
また、トランクルームは温度の管理や防犯対策もしっかりしていますから、家に置いておくよりも安全というものもあるのです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回は部屋を広く見せる方法をいくつかご紹介しました。
まとめると

  • 床や壁はできるだけ広く見せる。
  • 窓の周りに物を置かない。
  • 家具を淡い色で統一する。
  • 使わないけれども必要なものはトランクルームに預ける。

ということです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

トランクルームで収納不足の悩みを解決!