収納が足りない? 洋服を捨てるタイミングを紹介します!

サイズが合わなくなった洋服はもちろん、サイズが合ってても流行が変わってしまって着なくなった洋服、着古してくたびれた洋服などなど……。
購入する時は気に入っていたものの、ある時点から扱いに困る洋服ってたくさんありますよね。
「洋服捨てるタイミング、いつがいいの?」このようなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
今回はそんなお悩みにお応えするお話です。

しばらく着ていない洋服は捨てても良い

長期間着ていなければ、デザインも流行遅れになっていそうですね。
そもそも長期間着なくても不便がなかったということですから、捨ててしまってもなんら困ることはありません。
しかし、「長期間着ていなかった」という判断の線引きが難しい方もいるのではないでしょうか?
「1年着ていなければ捨てても良い」
「では10カ月なら? 捨てる?」
「8カ月では?」
「半年なら? 捨てない?」
「そういえばこの服、最後に着たのはいつだっけ?」
悩んでしまうのなら、捨てるラインとタイミングを自分の中で定めてしまえば良いのです。

衣替えのタイミングで大量チェック

大量の洋服をチェックしながら行える衣替えは、洋服を整理する重要なタイミングです。
まず、入れ替えをしたい洋服をすぐにしまい込まずに、1着1着をよく見て、以下の点をチェックします。

  1. 生地が薄くなっている部分はないか?
  2. 縫製のほつれはないか?
  3. ボタンなどパーツが取れた部分はないか?
  4. デザインが流行遅れではないか?
  5. サイズが合わなくなっていないか?

以上のチェックに該当する洋服があれば、それは捨てる候補になります。
所定の場所にしまわずに、一時退避しておいてください。

普段の生活の中で救済の機会を待つ

捨てる候補の洋服は、かさばらないように圧縮袋を使って保管すると良いですね。
必ず同じ季節の洋服を同じ袋に入れるようにしてください。
衣替えでたんすやクローゼットの中に収納されることのなかった「捨てる候補」の洋服ですが、ふと思い出して「あの洋服を着よう」と思うことがあれば、取り出して着てもかまいません。
ただし、一緒に入っている洋服を巻き添えで出すことのないようにしてください。
あくまで出しても良いのは「着よう」と思った洋服のみです。
捨てる候補袋から取り出された洋服は、めでたく「捨てない洋服」となりました。

次の衣替えのタイミングで捨てる

1年間捨てる候補袋に保管されたまま次の季節の衣替えを迎えたなら、それは1シーズン着なかったということです。
着なかった洋服は全て処分してかまいません。
空になった圧縮袋は、再び新たな捨てる候補を入れる袋として活用しましょう。
1~2年このサイクルを繰り返すだけで、クローゼット・たんすは驚くほどスッキリします。
あとは、新しい洋服を購入したタイミングで、1着増やしたら1着減らすといった調整をするだけでその状態を保てるので、一度に大量の洋服をチェックして大量に捨てるといった行為も必要なくなるでしょう。

おわりに

いかがでしたか?
今回は、洋服捨てるタイミングについてお話ししました。

  1. しばらく着ていない洋服は捨てても良い
  2. 衣替えのタイミングで大量チェック
  3. 普段の生活の中で救済の機会を待つ
  4. 次の衣替えのタイミングで捨てる

「いつか着るかも」なんて思っていても実際に着た試しはないという経験のある方は多いと思います。
「いつか」のために収納場所を圧迫されるのはもったいないですよね。
着ない洋服のスペースに家賃を支払っていると考えると、洋服を捨てることにも積極的になれるかもしれませんよ。

トランクルームで収納不足の悩みを解決!