室内型と屋外型のトランクルーム、それぞれのメリット・デメリット

トランクルームを利用したいけど、室内型と屋外型の違いがよく分からない…。そんな悩みを抱えてはいませんか? 
トランクルームは自分の家に置ききれないものを置いておく場所として、利用する人は多いと言われています。でも、せっかく利用するなら使いやすいトランクルームを選びたいですよね。そこで、この記事では室内型と屋外型のトランクルーム、それぞれのメリットとデメリットについてご紹介していきます。これからトランクルームの利用を検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

  1. トランクルームとは?
  2. 室内型トランクルームのメリット・デメリット
  3. 屋外型トランクルームのメリット・デメリット

1.トランクルームとは?

トランクルームと言われても、あまりピンとこないという人もいらっしゃるでしょう。そこで、まずはトランクルームがどのようなものかを大まかに説明したいと思います。
トランクルームとは、スペースを借りてものを保管したりできる場所のことです。たとえば親族の遺品や、使わなくなってしまった子供のおもちゃ、クリスマスツリーや雛(ひな)人形などの季節限定で使うものなどは、頻繁に使う機会がありませんね。でも、家に置いておくには場所を取ってしまい困ってしまうことが多いです。そこで、トランクルームを借りてそうしたものを保管することで、家をスッキリさせることができますね。また、バイクや自転車など盗難の恐れがあるものを閉まっておくためにトランクルームを利用する人も多いです。このように、トランクルームは普段使わないものを保管して家をスッキリさせるためや、防犯のために利用されています。

2.室内型トランクルームのメリット・デメリット

2-1.室内型トランクルームは2種類ある

室内型と呼ばれるトランクルームには2つの種類があります。1つは都内に多くあると言われているマンションタイプです。もともとオフィスや居住用だったビルやマンションを改良して作ったタイプのもので、それぞれの部屋をロッカー感覚で利用できるようになっています。最近では、24時間出入りできるところも増えており、より使いやすくなっているようです。
もう1つは都内と郊外両方にある倉庫タイプのトランクルーム。室内型では最もオーソドックスなタイプとなっています。

2-2.室内型トランクルームのメリット

室内型トランクルームの一番のメリットはセキュリティー面がしっかりしているところでしょう。このため、安心してものを保管することができます。
また、マンションタイプの場合は管理人が常駐しているところもあるため、そのようなところであれば女性も安心して利用しやすいのもメリットの1つです。さらに、倉庫タイプのトランクルームは貸し出している業者がしっかりしているところも多く、安心できる保管環境となっていることがメリットとして挙げられます。

2-3.室内型トランクルームのデメリット

まず、マンションタイプのデメリットとして挙げられるのは、値段が割高になっていることでしょう。また、スペースが狭い場合も多いので、あまり大きなものは保管しづらいこともデメリットとなります。
倉庫タイプの場合は荷物を出し入れできるのが業者の営業時間内だけとなっているところが多いので、いつでも自由に荷物を出し入れできないことがデメリットとなるでしょう。

3.屋外型トランクルームのメリット・デメリット

3-1.屋外型トランクルームとは?

屋外型トランクルームとは、地方に多くあるコンテナタイプのものを指します。敷地内に簡易的なコンテナがそのまま並んでおいてある風景を見たことはありませんか? あれが、屋外型のトランクルームです。
このタイプのトランクルームは設置するのが最も簡単であるため、所有している敷地を有効活用する方法としても注目されていると言われています。

3-2.屋外型トランクルームのメリット

屋外型トランクルームの最大のメリットは、レンタル料が安いことです。また、安くレンタルできる割にスペースが広いところも多いので、様々なものを保管しやすいと言えます。特に大きなものを保管したい場合や、たくさんの書類を保管したい等の場合は、こちらをレンタルする方がおすすめです。

3-3.屋外型トランクルームのデメリット

野外にあるものなので、荷物の出し入れをするときは悪天候を避ける必要があります。雨の日や嵐の日などは、荷物が濡れてしまったり、吹き飛ばされてしまったりする可能性があるため、なかなか出し入れすることができないでしょう。また、真夏になるとコンテナの中の温度が非常に高くなってしまうこともデメリットの1つとなります。このため、保管するものが暑さに弱いものだと、だめになってしまう可能性もあるので、気を付けましょう。
さらに、コンテナタイプのトランクルームの中には防犯対策がしっかりしていないものもあります。そのようなものの場合、高価なものをトランク内に保管しておくと、盗難などの被害にあう可能性も否めません。高価なものを保管したい場合は防犯対策がしっかり行われているトランクルームを選ぶようにしましょう。

まとめ

室内型トランクルームと屋外型トランクルームのメリット・デメリットについてご紹介してきましたが、いかがでしたか? それでは、今回ご紹介したことをおさらいしてみましょう。

  • トランクルームとは?
  • 室内型トランクルームについて
  • 室内型トランクルームのメリット・デメリット
  • 屋外型トランクルームについて
  • 屋外型トランクルームのメリット・デメリット

このように、トランクルームには室内型と屋外型があり、それぞれに違ったメリット・デメリットがあります。ここでご紹介した双方のメリット・デメリットや特徴などを比較して、自分にあったトランクルームを利用していくと良いでしょう。

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