トランクルームも活用! かさばるブーツの賢い収納・保管方法

ブーツの収納にお困りの人は多いでしょう。
寒い季節になると活躍するブーツ。
玄関に置いておくにしても、靴箱に収納するにしても、場所をとりますよね。
しかし、きちんと保管しておくことが大切です。
翌年もきれいな状態で履くために、収納・保管方法について考えてみましょう。

そんな人たちのために、ブーツの収納・保管方法やお手入れの仕方についてご紹介します。

目次

  1. ブーツの収納・保管方法について
  2. ブーツのお手入れ方法
  3. トランクルームを活用しよう
  4. まとめ

1.ブーツの収納・保管方法について

お気に入りのブーツを履き続けるためには、きちんとした収納・保管方法について知っておくべきです。
ブーツの賢い収納方法や、正しい保管方法についてご紹介しましょう。

1-1.型崩れしない工夫が必要

ブーツは収納や保管の状態によって、型崩れしやすいのが特徴です。
型崩れしてしまったブーツを、翌年もきれいに履きこなすのは難しいでしょう。
いかに型崩れしないように収納するかが、大切なポイントになります。
おすすめなのが、ブーツハンガーを使った収納法。
ブーツを置くのではなく、つるして収納するため、型崩れの心配はありません。
ブーツハンガーがあれば、靴箱だけでなくクローゼットにも簡単に収納できるでしょう。
つるす場所がないときは、ブーツキーパーやブーツスタンドを使って、型崩れしないように保管しておくことをおすすめします。

1-2.収納スペースを使いすぎないためには

ブーツを収納する際に困りものなのが「収納スペースが足りない」という問題です。
ブーツは場所をとるため「靴箱に収納できない」という人も多いのではないでしょうか。
収納スペースを使いすぎないためには、工夫が必要です。
前述したブーツハンガーを使用すれば、1足分のスペースで2足のブーツが収納できます。
靴箱の中をスッキリ見せることができるため、大変おすすめですよ。
靴箱ではなく、空(あ)いたスペースにブーツを収納したいという人は、ブーツケースに収納するとよいでしょう。
ブーツを購入した際のケースをとっておくと便利ですよ。
ロングブーツもすっぽり収まるサイズなら、型崩れの心配もないでしょう。
あとは、ケースごと空(あ)いたスペースに収納するだけです。

1-3.湿気対策を忘れずに

ブーツを収納・保管する際に、忘れてはいけないのが湿気対策です。
特に革のブーツは、湿気のこもった状態に長く置くと傷んでしまいます。
梅雨時期にはカビが生える可能性もあるため、湿気対策を十分にしておく必要があるでしょう。
除湿剤を使用するのはもちろん、保管場所についても検討してください。
雨の日に屋外からの湿気が入りやすい玄関は、実はブーツの保管場所に向いていません。
お風呂やキッチン近くの収納場所も避けた方がよいでしょう。
極力、湿気が少なそうな場所に収納し、ほこりと紫外線を避けるようにしてください。
そして、通気を確保するのが大切なポイントです。

2.ブーツのお手入れ方法

次に、ブーツの正しいお手入れ方法をご紹介します。
しっかりお手入れをして、ブーツの寿命をのばしましょう。

2-1.表面の汚れを落とす

ブーツには、さまざまな汚れが付着しています。
排気ガスや地面からの土ぼこり、雨などの物質だけでなく、ブーツの中にも汗による雑菌や汚れがついているでしょう。
まずは靴用のブラシを使って、表面や靴底に付着している汚れを落としてください。
柔らかい革のブーツだとブラシのせいで傷がついてしまうため、毛のしなやかなブラシを使用することをおすすめします。

2-2.除菌消臭

使用し終わったブーツを保管する前には、必ず除菌消臭をしておきましょう。
内側に雑菌が残ったまま収納してしまうと、雑菌が繁殖してしまいます。
雑菌が繁殖すると、カビや臭い、シミの原因になるでしょう。
革素材に使用しても安心な除菌スプレーを使用し、しっかり除菌消臭してください。

2-3.外側のクリーニング

最後に、外側のクリーニングをしてあげましょう。
ブーツ専用のクリーナー兼栄養フォームを使用するのがおすすめです。
ブーツの素材に適したものを選ぶようにしてください。

3.トランクルームを活用しよう

ブーツをたくさん持っている人なら、どれだけ工夫しても収納スペースが足りなくなってしまいますよね。
そんなときは、トランクルームを活用する方法も。
トランクルームにはどのようなメリットがあるのかご紹介しましょう。

3-1.好きなときに利用できる

トランクルームに預けた荷物は、基本的に契約者本人であれば、24時間365日、いつでも好きなときに出し入れが可能です。
特に、女性はブーツをはじめとするファッションアイテムを多く持っているでしょう。
自由に出し入れができるということは、使うとき以外はトランクルームに収納しておけるということです。
部屋も収納スペースも広く使うことができるため、大変おすすめの方法となっています。

3-2.適切な広さを選べる

トランクルームにはさまざまな大きさのものがあります。
ロッカータイプのものから大型家具などを収納できる大きなサイズのものまでそろっているでしょう。
収納したい荷物の量に合わせて適切な広さを選べるのも、メリットの1つ。
実際の広さは実物を見ないと分かりにくいため、現地見学が可能な業者に依頼することをおすすめします。

3-3.空調などの設備が整っていて安心

ブーツを収納するとなると、空調などの設備がどうなっているのか気になりますよね。
湿気でカビが生えてしまうようでは、預けている意味がないでしょう。
トランクルームには屋内型と屋外型がありますが、空調などの設備が整っているのは、やはり屋内型トランクルーム。
ただし、屋内型トランクルームの中にも空調設備がお粗末なところもあるようです。
トランクルームを借りるときは、以下のことを必ず確認するようにしましょう。

  • 湿度管理や換気がしっかりしているか
  • 24時間作動しているか

4.まとめ

ブーツの収納・保管方法についてご紹介しました。

  • ブーツの収納・保管方法について
  • ブーツのお手入れ方法
  • トランクルームを活用しよう

「ブーツの保管方法について知りたい」「収納しきれないブーツはどうしたらよいのか」という人は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

トランクルームで収納不足の悩みを解決!