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リバウンドしない部屋の片付け方は?まずすることは何?

51e5deff-44a4-4426-857d-b5238337aafa片付けが苦手ですぐに部屋が散らかってしまう、という悩みを抱えた方は少なくありません。
せっかく時間をかけて部屋を片付けても、すぐにリバウンドしてしまってはやる気もなくなるでしょう。
しかし、何とか部屋を綺麗にしたいという方もいるはずです。
そこで、今回は片付いた部屋がリバウンドしてしまう原因や、その対策方法をご紹介します。
整理整頓が苦手な方が片付けとは、実は散らかりやすく片付けにくい方法なのです。
また、整理整頓を習慣づける方法もご紹介します。
片付けが苦手な方は、必見ですよ。

  1. 部屋がすぐに散らかってしまう原因とは?
  2. きれいな部屋を維持する掃除の仕方
  3. おわりに

1.部屋がすぐに散らかってしまう原因とは?

まず始めに、片付けてもすぐに部屋が散らかる原因の一例をご紹介します。
お心当たりのある方もいるのではないでしょうか?

1-1.ものの住所が決まっていない

散かった部屋を片付けるときに、あいている空間にとりあえずものを押しこめるという片付け方をしていませんか?
これでは、部屋がきれいになってもどこに何がしまってあるか分からなくなります。
ですから、しまいこんだものが再び必要になったときに収納スペースをひっくり返して探す、ということになりがちです。
そうなれば、部屋はすぐに散らかってしまうでしょう。

1-2.ものが多すぎる

ものが多すぎれば、管理もそれだけ大変になります。
「収納スペースに何が入っているか分からないけれど、いろいろなものがぎっしり詰まっている」というお宅は案外多いのではないでしょうか。に中には、「こんなものいつ買ったのだろう」というものがしょっちゅう見つかる、という家もあるかもしれません。
このようにものの管理ができていないと、あるはずのものがしょっちゅう行方不明になってしまうでしょう。
また、収納スペースが足りずに、しまいきれなかったものがテーブルや棚の上など「広くて平らな場所」に次々と載せられていきます。
そうなると、無理やり収納スペースにものを押しこんで部屋を綺麗にしたとしても、すぐに散らかってしまうでしょう。

1-3.収納スペースが足りない

ものが多すぎれば、収納スペースも足りなくなります。
また、いらないものをいつまでも持っていても、収納スペースを圧迫してしまうでしょう。
生活している限り、ものはどうしても増えていきます。
ですから、定期的に処分していかないと収納スペースにしまい場所がなくなり、部屋の中にものが散乱しやすくなるでしょう。

1-4.後でまとめて片付けようと思ってしまう

部屋が散らかりやすい人は、使ったものを片付けるという習慣がついていない方が多いです。
たとえば、テーブルの上で文房具を使った場合、整理整頓が日頃からできている人はすぐに片付けます。
しかし、部屋が散らかりやすい人は「またすぐに使うから」と出しっぱなしのことが多いでしょう。
特に、テーブルの上や床の上など広くて平らな場所にものを出しっぱなしにする傾向にあります。
テーブルの上は食事や勉強をする場所でもありますし、床は本来家具以外のものを置かない場所です。
このふたつにものを置きだすと、部屋はあっという間に乱雑に散らかってしまうでしょう。

2.きれいな部屋を維持する掃除の仕方

では、きれいな部屋を維持し続けるには、どのような片付け方をすればよいのでしょうか?
この項では、その方法をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

2-1.不用品を捨てる

ものを収納スペースにしまう前に、不用品を捨てましょう。
最近は、ミニマリストといって必要最低限のものしか持たない生活が注目を集めていますが、そこまでする必要はありません。
何年も使っていないものや、もう使わないだろうと思うものだけをまずは捨てましょう。
特に増えやすいものは、服や趣味の品々です。
女性の場合は、ワンシーズンに数着服を買うことも珍しくありません。
また、ものを収集する趣味のある方はそれらが収納スペースに入りきらない、ということまるでしょう。
どうしても収納スペースが足りない場合はトランクルームなども借りることを視野に入れて、不用品を減らしてください。
なお、洋服はワンシーズン着なかったものは高確率で来シーズンも袖を通すことはないでしょう。
特に、流行(りゅうこう)の最先端の服は、次のシーズンは流行(りゅうこう)遅れになってしまいます。
このような服は、ワンシーズン限りのものと割り切りましょう。

2-2.ものの住所を決める

整理整頓された部屋を維持するのに大切なのは、ものの住所を決めることです。
「これは絶対に、あそこにしまう」と決めておけば、荷物をすべてひっくり返すこともなくなるでしょう。
ちなみに、ものは使う部屋にしまっておくのが基本です。
たとえば、寝室で使うものをリビングにしまってはいけません。
ものをしまったり出したりするのが、おっくうになればなるほど、部屋は散らかりやすくなります。
また、ものは胸から目線の位置が、一番しまいやすい場所です。
ですから、よく使う、ものほどその位置にしまいましょう。
さらに、同じものは一か所にまとめておきます。
服をバラバラに何か所にも分けてしまっておけば、着替えるのにも一苦労ですよね。
ほかのものもそれと同じ。
できるだけ、まとめてしまいましょう。

2-3.収納場所には3割のあきを作っておき、増やすのは最終手段と考える

収納場所やスペースには、常に3割のあきを作っておきましょう。
そうすれば、新しいものが増えてもスムーズにしまえます。
また、収納グッズはたくさん売られていますが、そのようなものを使って収納場所を増やすのは最終手段にしておきましょう。
押し入れやクローゼットといった収納スペース以外に収納場所を増やすということは、それだけ部屋が狭くなるということです。
ですから、まずは不用品を減らすことから考えていきましょう。

2-4.テーブルや床の上にものを置きっぱなしにしない

テーブルや床の上にものを置いてしまうと、あっという間に散らかった部屋に逆戻りです。
テーブルや床の上は、収納スペースではありません。
ですから、そこでものを使ったら必ず片付けましょう。部屋が散らかりきった後で片付けるのは大変ですが、ものが少々置いてあるだけならば、5分もあれば片付きます。
ですから、ものは出したらしまう、と徹底してください。
そうすれば、整理整頓された部屋を維持し続けることができるでしょう。

3.おわりに

いかがでしたか?
今回は、整理整頓された部屋を維持するコツなどをご紹介しました。
何度片付けてもリバウンドしてしまうという場合は、片付け方がライフスタイルに合っていない場合がほとんどです。
また、片付けたつもりになっているだけ、というケースもあるでしょう。
整理整頓の第一歩は不用品の処分です。
床に散らかったものを棚やテーブルの上に積み上げておくだけ、というのは片付けではありません。
また、収納グッズを増やし続ければ、かえって部屋は片付きにくくなるでしょう。
断捨離という言葉が生活に定着して久しいですが、整理整頓も断捨離の一種なのです。
特に、使っていない服、読まなくなった本、遊ばなくなったおもちゃというのは思い出深いものでも不用品になりがち。
できるだけ早いうちに処分しましょう。
不用品も大量になると、ひとりでゴミ捨て場に持っていくことすら難しくなってしまいます。
新年度が始まる前に、部屋の中も大掃除してみましょう。

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