機密書類はトランクルームに保管できる?預ける前に確認したい選び方

【執筆者プロフィール】

東京・神奈川・埼玉にトランクルームを構えるアルファトランクです。
片付け・収納術などに関するお役立ち情報をお届けします。

機密書類の保管場所を考えるとき、「社内の棚に置き続けていて大丈夫だろうか」「トランクルームに預けても問題ないのだろうか」と迷うことがあります。

契約書、経理書類、顧客情報を含む書類、過去の申込書、社内資料などは、すぐには捨てられない一方で、オフィスのスペースを圧迫しやすいものです。保管期間が長い書類ほど、置き場所や管理方法に悩みやすくなります。

トランクルームは、書類の保管場所として検討できる選択肢のひとつです。ただし、機密書類を預ける場合は、料金や広さだけで選ぶのではなく、セキュリティ、空調・換気、出し入れのしやすさ、社内の管理ルールとの相性を確認しておく必要があります。

特に、個人情報を含む書類や重要な契約書類を扱う場合は、「預けられるか」だけでなく、「誰が管理するのか」「必要なときに取り出せるのか」「紛失や劣化を防ぐために何をしておくのか」まで考えておくと安心です。

この記事では、機密書類をトランクルームに保管する前に確認したいポイント、保管に向いている書類・慎重に扱いたい書類、書類保管サービスとの違い、契約前の見学で見るべき点を紹介します。

  1. 機密書類をトランクルームに預ける前の考え方
  2. トランクルーム保管に向いている書類は?
  3. 書類保管サービスとトランクルームの違い
  4. 機密書類の保管前に見たいセキュリティの確認軸
  5. 紙の書類を守る保管環境
  6. 契約前の見学で確認したいチェックポイント
  7. よくある疑問Q&A

この記事は次のような方におすすめです

  • 機密書類をトランクルームに保管できるか知りたい方
  • 契約書・経理書類・顧客情報を含む書類の置き場所に悩んでいる方
  • オフィスや店舗の書類保管スペースを見直したい方
  • セキュリティや湿気対策を確認してから保管先を選びたい方

1.機密書類をトランクルームに預ける前の考え方

機密書類をトランクルームに預けることは、保管方法のひとつとして検討できます。ただし、すべての書類を同じように預けてよいわけではありません。

まずは、書類の種類、取り出す頻度、管理責任、保存期間を分けて考えることが大切です。

まずは「保管する書類」と「日常的に使う書類」を分ける

最初に行いたいのは、社内にある書類を「日常的に使う書類」と「保管しておく書類」に分けることです。

日常的に確認する契約書、進行中の案件資料、現在取引している顧客の書類などは、すぐに取り出せる場所に置いたほうが業務が進めやすくなります。一方で、過年度の契約書、保存義務のある経理書類、一定期間保管しておきたい申込書や控えなどは、毎日使うとは限りません。

このような書類まで社内の棚やキャビネットに置き続けると、オフィスの作業スペースが狭くなり、必要な書類を探しにくくなることがあります。

まずは、今すぐ使う書類と、保管が目的の書類を分けてみましょう。分けるだけでも、外部保管を検討してよい書類が見えてきます。

情報漏えい・紛失・劣化の不安を整理する

機密書類の保管で気になるのは、情報漏えい、紛失、紙の劣化です。

社外に保管するとなると、「誰かに見られないか」「必要なときに取り出せるか」「湿気で傷まないか」と不安になるのは自然なことです。特に、個人情報や取引先情報を含む書類は、保管場所だけでなく、社内での管理ルールも一緒に整えておく必要があります。

たとえば、誰が鍵を管理するのか、出し入れの記録を残すのか、書類箱にどこまで内容を記載するのか、廃棄時にどう処理するのか。こうした点を曖昧にしたまま預けると、保管場所を移しても不安が残りやすくなります。

機密書類の保管は、トランクルーム選びと社内ルールをセットで考えることが重要です。

トランクルームが向いているケース

トランクルームが向いているのは、閲覧頻度が低く、一定期間まとめて保管したい書類です。

たとえば、過去の契約書、経理書類、請求書や領収書の控え、取引記録、古いカタログやマニュアル、店舗・事務所で保管している資料などが候補になります。

法人の帳簿書類には保存期間が定められているものがあります。国税庁では、法人の帳簿や取引等に関して作成・受領した書類について、原則として確定申告書の提出期限の翌日から7年間保存する必要があるとしています。欠損金が生じた事業年度などでは、保存期間が10年間となる場合もあります。1

長く保管する必要がある書類ほど、社内だけで抱え込むとスペースを取りやすくなります。すぐ使う書類と保管目的の書類を分けることが、外部保管を考える最初の一歩になります。

2.トランクルーム保管に向いている書類は?

トランクルームを使う場合は、どの書類を預けるかを決めることが大切です。書類の中身や使う頻度によって、向いているものと慎重に判断したいものがあります。

向いている書類:閲覧頻度が低い保存書類

トランクルームに向いているのは、日常業務ではあまり使わないものの、一定期間保管しておきたい書類です。

たとえば、過年度の契約書、経理関連の保存書類、請求書や領収書の控え、取引記録、古いカタログやマニュアル、店舗・事務所で保管している資料などが考えられます。

これらの書類は、毎日見るものではありません。それでも、税務確認、契約内容の確認、過去の取引履歴の確認などで必要になる場合があります。

社内のキャビネットに入りきらない場合は、年度ごと、部署ごと、書類の種類ごとに箱を分けて保管すると管理しやすくなります。箱の外側には、細かな個人名や取引内容を書きすぎず、「2024年度 経理書類」「契約書控え 2023年」など、必要な範囲で分かる表示にしておくと安心です。

慎重に扱いたい書類:個人情報や頻繁に使う書類

個人情報を多く含む書類や、頻繁に確認する書類は、預ける前に慎重に考える必要があります。

顧客名簿、申込書、本人確認書類の写し、従業員情報、マイナンバーを含む書類などは、管理方法に注意が必要です。個人情報保護委員会のガイドラインでは、個人データの取扱いを委託する場合、委託先において安全管理措置が適切に講じられるよう、必要かつ適切な監督を行うことが求められています。2

トランクルームは、収納スペースを借りて自社で荷物を管理する使い方が基本です。書類の中身を管理してもらうサービスではないため、どの書類を誰が持ち出すのか、持ち出した記録をどう残すのかは、自社側で決めておく必要があります。

また、頻繁に使う書類を遠い場所に預けると、確認のたびに移動が必要になり、かえって業務の負担になることがあります。よく使う書類は社内に残し、使用頻度の低い書類から外部保管を検討すると無理がありません。

今日からできる書類の仕分け

いきなりすべての書類を整理しようとすると、時間も手間もかかります。まずは、1つの棚や1つのキャビネットだけを対象にして、書類を分けてみましょう。

  • すぐ使う書類
  • 年に数回だけ確認する書類
  • 保存期間中のため残しておく書類
  • 廃棄できるか確認が必要な書類
  • 取り扱いに注意が必要な個人情報を含む書類

このように分けると、トランクルームに移してよい書類と、社内で管理したほうがよい書類が見えやすくなります。

まずは完璧に整理するより、「外に出せる可能性がある書類」を見つけるところから始めてみてください。

3.書類保管サービスとトランクルームの違い

機密書類の保管先を探していると、書類保管サービスとトランクルームのどちらがよいのか迷うことがあります。どちらも書類を社外に置ける選択肢ですが、任せられる範囲が異なります。

管理まで任せるか、保管場所を確保するか

書類保管サービスは、書類箱の集荷、保管、入出庫管理、廃棄処理などをまとめて依頼できる場合があります。書類の箱単位で管理し、必要なときに取り寄せるような使い方に向いています。

一方、トランクルームは、収納スペースを借りて自社で荷物を出し入れする使い方です。書類だけでなく、事務用品、備品、販促物、季節用品、在庫なども一緒に保管しやすい点があります。

つまり、書類の管理業務まで外部に任せたい場合は書類保管サービス、社内で管理しながら保管スペースを確保したい場合はトランクルームが候補になります。

出し入れのしやすさで変わる選び方

書類をどのくらいの頻度で取り出すかによって、選び方は変わります。

ほとんど取り出さない書類であれば、箱単位で預ける書類保管サービスが使いやすい場合があります。一方で、必要になったときに自分で取りに行きたい、書類以外の備品も一緒に確認したい、時間に縛られず出し入れしたい場合は、トランクルームのほうが合うこともあります。

たとえば、店舗運営で使う古い販促物、イベント資料、控え書類、備品を一緒に置きたい場合、トランクルームのほうが実際の使い方に合いやすいでしょう。

「書類だけを預けたいのか」「書類と備品をまとめて置きたいのか」を考えると、必要なサービスが選びやすくなります。

コストと管理責任の見方

費用を比較するときは、月額料金だけでなく、管理の手間も含めて考えましょう。

書類保管サービスは、集荷や入出庫、廃棄などに料金がかかる場合があります。その分、書類管理の一部を外部に任せられるメリットがあります。

トランクルームは、スペースを借りて自社で管理するため、書類箱の整理、ラベル管理、持ち出し記録、廃棄判断などは自社で行う必要があります。ただし、書類以外の荷物もまとめて保管できるため、オフィス全体の収納不足を見直したいときには検討しやすい方法です。

どちらが安いかだけでなく、自社で管理できる範囲と、任せたい範囲を分けて考えると、納得しやすい選択になります。

4.機密書類の保管前に見たいセキュリティの確認軸

機密書類をトランクルームに保管するなら、セキュリティは必ず確認したいポイントです。設備の有無だけでなく、実際にどのように出入りするのかを見ておくと安心です。

契約者以外が出入りできない仕組み

まず確認したいのは、契約者以外が出入りできない仕組みです。

建物の出入口、フロアの入口、トランクルーム区画の鍵など、どの段階で制限がかかっているのかを確認しましょう。施設によっては、専用キーやカード、暗証番号などで入退室を管理している場合があります。

機密書類を預ける場合は、単に鍵があるかどうかだけでなく、誰が入れるのか、鍵を誰が持つのか、社内で鍵をどう管理するのかまで考えておく必要があります。

社内で複数人が使う場合は、鍵の持ち出しルールを決めておくと安心です。担当者が変わったときにも混乱しないよう、管理者を明確にしておきましょう。

警備体制と無人施設での確認ポイント

トランクルームは、現地が無人の施設もあります。無人だから不安と決めつける必要はありませんが、警備体制や緊急時の対応は確認しておきたいところです。

アルファトランクでは、出入口のセキュリティや警備体制を整えた屋内型トランクルームをご用意しています。契約者以外の出入りを制限し、緊急時にも対応できる体制を整えることで、大切な荷物を預けやすい環境づくりを行っています。

無人施設を利用する場合は、現地で困ったときの連絡先、夜間利用時の明るさ、共用部の見通しなども見ておくと安心です。

見学時には、「実際に夜間や早朝に来たとき、自社の担当者が無理なく使えるか」という視点でも確認してみてください。

鍵・入退室・保険の確認

セキュリティでは、鍵の種類や入退室の仕組みに加えて、保険の有無も確認しておきましょう。

機密書類は、金額だけでは価値を判断しにくいものです。万が一の事故に備えて、保険の範囲や対象外となるもの、社内でバックアップを取るべき書類がないかを確認しておくと安心です。

また、鍵を社内の誰が持つのか、持ち出し時に記録を残すのか、担当者が退職・異動したときにどう引き継ぐのかも決めておきたい点です。

セキュリティ設備と社内の持ち出しルールを合わせて考えることで、預けた後の不安を減らしやすくなります。

5.紙の書類を守る保管環境

機密書類は、中身の管理だけでなく、紙そのものの保管状態にも注意が必要です。湿気や温度変化、ホコリ、虫、直置きなどによって、書類が傷むことがあります。

湿気・カビ・温度変化への備え

紙の書類は、湿気の影響を受けやすいものです。湿度が高い場所に長く置くと、紙が波打ったり、カビが発生したり、においがついたりすることがあります。

特に、段ボールに詰めたまま長期間保管する場合は、湿気がこもりやすくなります。書類を預ける前には、濡れたものや湿ったものを一緒に入れないこと、箱を床に直接置きすぎないこと、必要に応じて除湿剤を使うことを考えておきましょう。

アルファトランクでは、空調・換気に配慮した屋内型トランクルームをご用意しています。紙の書類や資料を保管する場合も、屋外に置くより室内に近い環境で管理しやすい点が特徴です。

ただし、保管状態は箱詰めや置き方によっても変わります。大切な書類を預ける場合は、見学時に空調・換気の状態を実際に確認しておくと安心です。

段ボール・ファイル・ラベルの整え方

書類をトランクルームに預けるときは、箱の詰め方も大切です。

段ボールに詰める場合は、重くなりすぎないようにしましょう。書類は見た目以上に重さがあります。大きな箱に詰め込みすぎると、持ち運びにくくなるだけでなく、箱が変形する原因にもなります。

年度別、部署別、書類の種類別に分けておくと、必要なときに探しやすくなります。外側には、内容が分かるラベルを貼っておきましょう。ただし、機密性の高い情報を細かく書きすぎる必要はありません。

たとえば、「2023年度 契約書控え」「2024年度 経理書類」「店舗A 過年度資料」など、社内の担当者が分かる程度に整理しておくと扱いやすくなります。

取り出しやすさを考えた置き方

書類箱を積み上げるときは、取り出しやすさも考えておきましょう。

長期間使わない書類は奥に、年に数回確認する書類は手前に置くと、必要なときに探しやすくなります。重い箱を高く積みすぎると、取り出すときに危険です。腰より低い位置を中心に置くと、作業の負担を抑えやすくなります。

また、箱の前面にラベルを貼ると、積み上げた状態でも中身を確認しやすくなります。保管リストを作り、箱番号と内容を控えておくと、担当者が変わったときにも引き継ぎやすくなります。

書類は「預けたら終わり」ではありません。必要なときに迷わず取り出せるようにしておくことが、使いやすい保管につながります。

6.契約前の見学で確認したいチェックポイント

機密書類を預ける場合は、契約前に現地を見ておくと安心です。写真や料金表だけでは分かりにくい部分も、実際に見ると判断しやすくなります。

出入口・通路・明るさ

まず見たいのは、建物の出入口、通路、照明の明るさです。

書類を出し入れする担当者が、無理なく入退室できるかを確認しましょう。夜間や早朝に利用する可能性がある場合は、建物周辺や共用部の明るさも見ておくと安心です。

機密書類を扱う場合は、出入口の管理方法や、共用部で人目につきやすい場所がないかも気になります。見学時には、実際に書類箱を持って移動する場面を想像しながら確認してみてください。

搬入経路・台車・エレベーター

書類箱は数が増えると、想像以上に重くなります。搬入経路の確認も欠かせません。

駐車場所から建物入口までの距離、エレベーターの有無、通路幅、段差、台車の使いやすさを見ておきましょう。小さな段差でも、書類箱を何箱も運ぶと負担になります。

また、雨の日に搬入する可能性がある場合は、荷物が濡れにくい経路かどうかも確認しておくと安心です。

見学時には、預けたい箱の数やサイズをある程度イメージしておくと、必要な広さや搬入のしやすさを判断しやすくなります。

書類箱を置いたときの使いやすさ

トランクルームの広さは、数字だけでは分かりにくいものです。同じ面積でも、形や入口の幅によって使い勝手が変わります。

書類箱を積んだときに、人が入って作業できる余裕があるか。奥の箱を取り出すときに、手前の箱をすべて動かさなくてよいか。棚を置けるか。こうした点を確認しておくと、契約後の使いやすさが変わります。

頻繁に取り出す書類がある場合は、少し余裕のある広さを選んだほうが使いやすいこともあります。

料金だけでぎりぎりの広さを選ぶより、作業のしやすさまで含めて考えると、長く使いやすい保管場所になります。

見学時に聞いておきたいこと

見学時には、設備を見るだけでなく、気になることをまとめて確認しておきましょう。

  • 契約者以外の出入りはどのように制限されているか
  • 利用できる時間帯はいつか
  • 空調・換気の状況はどうか
  • 台車やエレベーターは使えるか
  • 保険の有無や補償範囲はどうなっているか
  • 法人契約の場合に必要な書類は何か
  • 短期利用やサイズ変更は相談できるか

機密書類の保管では、契約前の小さな確認が、後からの安心につながります。迷っている点はそのままにせず、見学時に聞いておくと判断しやすくなります。

7.よくある疑問Q&A

Q.機密書類をトランクルームに預けてもよいですか? A.保管方法のひとつとして検討できます。ただし、個人情報を含む書類や重要書類は、社内の管理ルールも合わせて整えておくことが大切です。誰が鍵を管理するのか、出し入れの記録を残すのか、どの書類を預けるのかを事前に決めておきましょう。

Q.どのような書類がトランクルーム保管に向いていますか? A.閲覧頻度が低く、一定期間保管しておきたい書類が向いています。過年度の契約書、経理書類、請求書や領収書の控え、店舗や事務所の保存資料などが候補になります。

Q.個人情報を含む書類は預けられますか? A.個人情報を含む書類は、特に慎重な管理が必要です。預ける場合は、誰が出し入れするのか、箱の表示をどうするのか、持ち出し記録を残すのかなど、社内でルールを決めておきましょう。必要に応じて、個人情報保護に関する社内規程も確認しておくと安心です。

Q.書類保管サービスとトランクルームはどちらがよいですか? A.書類の管理や廃棄まで任せたい場合は、書類保管サービスが合うことがあります。一方で、書類と備品をまとめて置きたい、自社で管理しながら必要なときに取り出したい場合は、トランクルームを検討しやすいでしょう。

Q.契約前に見学したほうがよいですか? A.できれば見学しておくと安心です。出入口、通路、明るさ、空調・換気、搬入経路、部屋の広さ、書類箱を置いたときの使いやすさを確認できます。機密書類を預ける場合は、セキュリティ面もあわせて見ておきましょう。

まとめ

機密書類の保管では、単に「置き場所を増やす」だけでなく、書類の種類、保存期間、取り出す頻度、管理ルールを整理することが大切です。

  • 日常的に使う書類と保管目的の書類を分ける
  • 閲覧頻度が低い保存書類はトランクルーム保管を検討しやすい
  • 個人情報を含む書類は社内ルールも合わせて確認する
  • 書類保管サービスとトランクルームは任せられる範囲が異なる
  • 契約前にセキュリティ・空調・搬入経路を見学で確認する

オフィスや店舗に書類が増えてくると、必要な書類を探しにくくなったり、作業スペースが狭くなったりします。まずは、保管したい書類を「すぐ使うもの」「年に数回確認するもの」「保存期間中のもの」に分けてみましょう。

アルファトランクでは、東京・神奈川・埼玉で屋内型トランクルームを展開しています。機密書類や契約書類、経理書類などを保管したい場合も、実際の広さや出し入れのしやすさ、セキュリティ、空調・換気の状態を見てから判断できます。

「自社の書類量に合う広さが分からない」「機密書類を預ける前に環境を確認したい」という方は、まずは現地見学で保管環境を確かめてみてください。

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出典

  1. 国税庁「No.5930 帳簿書類等の保存期間」
  2. 個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」