段ボールよりもこれ! トランクルームの収納方法のコツとは?

大切だけれど当分使わないものを保管するのに便利なのがトランクルームです。
でも、トランクルームも収納術を駆使することで、より多くの荷物を取り出しやすくしまうことができます。
そこで今回はトランクルームの収納方法やコツについてご紹介します。
これからトランクルームを借りる予定がある、または借りてみたい、という方はぜひ読んでみてください。

まずは入れるものを決めること

トランクルームは広さによって値段が違い、広いほうが値段が高くなります。
大は小を兼ねるといいますが、あまり広すぎる部屋を借りても入れるものが少なければもったいないですよね。
そこでまず、トランクルームに預けるものを決めましょう。そして、預けるものの大きさをはかります。
この時、高さを忘れないようにしてください。高さを測り忘れたばっかりに借りたルームに物が入らなかった、ということもあるのです。

小さなものは収納棚に入れよう

本やCD・DVDなど小さくて数があるものを預けたい、という場合は一緒に収納棚も預けてしまいましょう。
段ボールに入れておくよりもわかりやすく劣化もしにくいですよ。
今は背の低い収納棚も出ていますから、小さいスペースを借りていても大丈夫です。
収納棚をわざわざ買うのは、と思う時は衣装ケースに本やCDなどをいれると段ボールよりはまだ出し入れが楽です。
ただし、本の場合はいれすぎると持ち上がらなくなりますので注意しましょう。
服を預ける場合は、移動式のハンガーラックにつるしてそれごと預けると服がしわになりません。
防虫剤やほこりよけも忘れないでくださいね。
バックやくつもむき出しでなく、袋や箱に入れておきましょう。

使わないものは奥のほうへ入れる

トランクルームには、当分確実に使わない予定のものを奥に、もしかしたら使うかもしれないものを手前に置いて収納しましょう。
そうすれば、出し入れも楽です。また、預けたもののリストを作っておくと、何を預けたか忘れることもありません。

1年に1度は確認を

トランクルームに預けてあるものは、1年に1度程度は状態を確認しましょう。
空調が完備されている場所でも、劣化をしている場合があります。
また、本当にこれは必要なものなのか、再確認する必要もあるでしょう。
預けるものによっては経年劣化が心配のものもあります。
トランクルームに預けたら後は預けっぱなしにしてはいけません。

おわりに

いかがでしたでしょうか。今回はトランクルームの収納方法についてご紹介しました。
トランクルームとはいえ、無造作にものを突っ込むのではなく、きれいに整頓しておくことが大切なのですね。

トランクルームで収納不足の悩みを解決!