季節物を収納するポイントは? トランクルームを活用しよう!

【執筆者プロフィール】

東京・神奈川・埼玉にトランクルームを構えるアルファトランクです。
片付け・収納術などに関するお役立ち情報をお届けします。

「年に一度しか使わないのに、クローゼットの半分を占領している……」
「次のシーズンで使おうと思ったら、カビが生えていた……」

ひな人形やクリスマスツリー、扇風機やスキー用品など、「季節物」の収納は多くの家庭で悩みの種です。使う期間は短いのに、保管には大きなスペースが必要になるため、生活空間を圧迫してしまいがちです。

そこで本記事では、かさばる季節物をスッキリ整理する収納のコツと、どうしても自宅に収まりきらない場合の賢い解決策について解説します。
大切なアイテムを劣化させず、部屋を広く使うためのポイントをチェックしていきましょう。

  1. 収納スペースを圧迫する「3大・季節物」とは?
  2. 次のシーズンも快適に使うための収納・保管ルール
  3. デッドスペースを活かす!おすすめ収納アイテム
  4. 自宅に入りきらない荷物は「トランクルーム」が正解
  5. まとめ:季節物を整理して、ゆとりある暮らしを

この記事は次のような方におすすめ

  • ひな人形やクリスマスツリーなど、年1回しか使わない物で押し入れが埋まっている方
  • スキー・スノボ用品やキャンプギアなど、場所を取る趣味のアイテムの置き場に困っている方
  • 衣替えのたびに収納スペースが足りず、服を捨てるかどうか悩んでいる方

1. 収納スペースを圧迫する「3大・季節物」とは?

まずは、どの家庭でも収納のボトルネックになりやすい代表的な季節物を確認します。

  • 行事・イベント用品:
    ひな人形、五月人形、クリスマスツリー、正月飾りなど。形状が複雑でデリケートなものが多く、箱がかさばるのが特徴です。
  • 季節家電・レジャー用品:
    扇風機、ストーブ、加湿器、スキー・スノボ用品、キャンプ用品、プールなど。サイズが大きく、押し入れやクローゼットの奥を占領してしまいます。
  • 季節外の衣類・布団:
    冬物のコート、ダウンジャケット、こたつ布団、毛布など。圧縮しても量が多く、家族分となると膨大なスペースが必要です。

2. 次のシーズンも快適に使うための収納・保管ルール

季節物は「ただ隙間に詰め込む」だけではNGです。次のシーズンに出したとき、「すぐに使える状態」にしておくための3つのルールをご紹介します。

【最重要】収納前の「汚れ落とし」と「乾燥」

季節物の収納で最も失敗しやすいのが「カビ」や「虫食い」です。
これらは、収納前に落としきれなかった「皮脂汚れ」や「湿気」が原因です。

  • 衣類・布団:必ず洗濯またはクリーニングに出し、完全に乾燥させてから収納します。
  • 家電・レジャー用品:ホコリを払い、汚れを拭き取ります。水気はカビやサビの原因になるため、晴れた日にしっかりと陰干ししてからしまいましょう。

「使う人」と「時期」でグループ化してラベリング

「あれ、どこにしまったっけ?」を防ぐために、収納時はグループ分けを徹底しましょう。

  • 時期で分ける:「夏物(プール・扇風機)」「冬物(ストーブ・ツリー)」など、同じタイミングで出し入れするものをまとめます。
  • ラベリングする:中身が見えない箱や袋には、必ず「誰の」「何が」入っているか大きく記載します。「2024年収納」など日付を入れておくと、不用品処分の目安にもなります。

購入時の「箱」は思い切って処分する

家電や靴などを「買った時の箱」に入れたまま保管している方は多いですが、これは収納スペースを無駄にする大きな要因です。
箱は商品を守るために大きめに作られています。箱から出し、不織布の袋などに入れ替えるだけで、体積を2〜3割減らせることもあります。
※ただし、ひな人形や精密機器など、専用箱がないと保管が難しいものは例外です。

3. デッドスペースを活かす!おすすめ収納アイテム

限られたスペースを有効活用するための、おすすめアイテムをご紹介します。

高い場所には「取っ手付きソフトボックス」

クローゼットの上段(天袋)などは、出し入れが大変です。
プラスチックケースは重くて危険なので、布製やポリエステル製の「ソフトボックス」がおすすめ。取っ手がついているタイプなら、高い場所でも楽に引き出せます。万が一落ちてきても怪我のリスクが低く安心です。

湿気が気になるなら「不織布」や「すのこ」

ビニール袋での密封は、湿気がこもりカビの原因になることがあります。
通気性の良い「不織布(ふしょくふ)」のケースは、ホコリを防ぎつつ湿気を逃がしてくれる優秀なアイテムです。また、押し入れに収納する場合は、床や壁に「すのこ」を敷いて空気の通り道を確保しましょう。

奥行き活用には「キャスター付きケース」

押し入れの下段やクローゼットの奥は、モノを詰め込むと取り出しにくくなります。
「キャスター付きの衣装ケース」や「収納ワゴン」を使えば、奥にあるものも軽い力で引き出せます。重たい季節家電や、本などの収納にも最適です。

4. 自宅に入りきらない荷物は「トランクルーム」が正解

「断捨離もしたし、収納グッズも駆使した。それでも入りきらない……」
「部屋が物で溢れて、リラックスできない」

そんな時は、無理に自宅に詰め込むのではなく、「トランクルーム」を利用して外部に保管場所を持つのが賢い選択です。

「第2の押し入れ」として活用するメリット

トランクルームを利用することで、以下のようなメリットが生まれます。

  • 生活空間が広がる:季節外の荷物がなくなるだけで、部屋が驚くほどスッキリします。
  • 大切なものを守れる:自宅の押し入れよりも空調環境が良い場合が多く、カビや劣化のリスクを減らせます。
  • 家族の負担が減る:「片付かない」というストレスから解放され、家事の効率も上がります。

季節物には「屋内型」を選ぶべき理由

季節物(特に衣類、人形、家電)を預けるなら、屋外のコンテナタイプではなく、ビルの屋内にある「屋内型トランクルーム」を選びましょう。
屋外型は外気の影響を受けやすく、夏は高温・多湿になりがちです。屋内型であれば、空調設備やセキュリティが整っているため、デリケートな季節物も安心して預けられます。

都内・神奈川なら「アルファトランク」が便利

東京都・神奈川県でトランクルームをお探しなら、アルファトランクがおすすめです。

  • 24時間365日出し入れ自由:早朝のゴルフや深夜の帰宅後など、自分のライフスタイルに合わせていつでも利用できます。
  • 万全のセキュリティ:綜合警備保障のセキュリティサービスに加え、契約者様のみが入室できるシステムを採用。大切なコレクションや思い出の品も安心です。
  • コスパ抜群のキャンペーン:「使用料2ヶ月無料」や「事務手数料無料」など、お得なキャンペーンを随時実施しています。

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5. まとめ:季節物を整理して、ゆとりある暮らしを

季節物の収納は、単に「隠す」ことではありません。次のシーズンも気持ちよく使えるように「整える」ことです。

  • 収納前には必ず汚れを落とし、乾燥させる
  • 使用頻度や時期に合わせてグループ分けをする
  • 収納グッズを活用してデッドスペースをなくす
  • 入りきらないものはトランクルームを活用する

これらのポイントを押さえて、季節ごとにスッキリとした快適な住まいを実現しましょう。