バイクコンテナとは? 防犯対策のためのレンタルコンテナ活用術

バイク所有者の間で注目されているバイクコンテナとは、一体どのようなものなのでしょうか。
バイクはものによっては高価なものであるため、しっかり防犯対策をしておかないと盗まれてしまう危険性があります。とはいえ、アパートやマンションの駐車場だと防犯対策をしていても盗まれてしまう…ということは少なくないでしょう。そこで、注目されているのがレンタルできるバイクコンテナです。
この記事では、レンタルできるバイクコンテナについてご紹介していきたいと思います。これからバイクコンテナをレンタルしようと考えている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

  1. バイクコンテナとは?
  2. レンタルコンテナについて
  3. レンタルコンテナを利用するときの注意点

1.バイクコンテナとは?

バイクコンテナとは、バイクを収納するためのコンテナのことです。コンテナタイプとなっているため、シャッターを閉めてバイクを収納できます。つまり、アパートやマンションの駐車場に置いておくのとは違って、カギをつけて完全に収納することが可能なのです。このため、むき出しの状態で駐車しておくのに比べて防犯面で安心できるでしょう。また、車体を傷つけられてしまうなどのいたずらも防止することができます。

2.レンタルコンテナについて

バイクを収納するためのコンテナはレンタルして利用することになります。そこで、レンタルコンテナを利用するときの具体的な流れをご説明していきましょう。

2-1.レンタルコンテナを提供している業者を選んで申し込みをする

まずは自分が利用しやすいレンタルコンテナがある場所を見つけましょう。見つけたら、申し込みをします。業者側から申込書を受け取り、確認事項などをチェックしてから申込書に必要事項を記入しましょう。記入したら、本人確認書類と一緒に提出すればOKです。このとき、郵送で行っている業者もいればメールやファックスなどで行ってくれる業者もあります。

2-2.精算書に書いてある金額を支払う

申し込みが終わったら、あとは担当側から精算書が来るのを待つだけです。精算書が届いたら、そこに書いてある金額を指定された方法で支払いましょう。業者側が入金の確認をしたら、そのまま契約書やカギなど必要なものを発送してくれます。届いた契約書には必要事項を記入して、1部を返送して完了です。

2-3.契約をするときに必要なものは?

  • 本人確認書類

個人契約の場合は運転免許証や健康保険証・パスポート・住民基本台帳カード・住民票などを提出すればOKです。法人契約の場合は3か月以内の商業登記簿膳本や代表者の身分証明証を提出しましょう。

  • 認め印

法人の場合は丸印でOKです。

  • 契約するときに必要な費用

必要となるのは保証金と事務手数料・日割りした当月分の使用料・翌月の使用料です。具体的にどのくらいになるのかは、コンテナをレンタルする数や場所、業者などで異なります。特に業者によっては、キャンペーンを実施しているところもあるでしょう。申し込みをする前にどのくらいの費用が必要かを、きちんと確認しておくことをおすすめします。

  • 緊急連絡先

個人契約では身内の連絡先、法人契約では担当者の連絡先が必要です。

  • その他

金融機関取り引き印や金融機関の情報がわかるもの(キャッシュカードや通帳など)

3.レンタルコンテナを利用するときの注意点

3-1.契約前に具体的な利用料などは、はっきりさせておこう

バイクを収納するためのレンタルコンテナを利用するには、申し込みをするときに保証金や当月および翌月の使用料などを支払う必要があります。そのため、きちんとどのくらいの料金がかかるか把握しておかないと、思いがけない出費になって、頭を抱えてしまうことになるでしょう。申し込みをするときに業者に確認するなどして、具体的にどのくらいの料金が発生するか把握しておくことをおすすめします。できれば、利用したいと思う業者をいくつか選び、それぞれに利用料を確認して比較して決めていきましょう。

3-2.防犯システムなどについて確認する

いくらコンテナと言っても、防犯対策が不十分では意味がありません。カギが簡易すぎるものだったり、人目につかないような場所にあったりするトランクは狙われやすい傾向にあります。できれば、カギなどがしっかりしていて人目につきやすい場所にあるレンタルトランクルームを選びましょう。
また、警備会社と契約をしているような業者を選ぶことでより安心してバイクを預けることができます。

3-3.夏場は気温や湿度に注意しよう

レンタルコンテナは基本的に密閉されるものであるため、夏場などは熱い空気が中にこもったままになったり、湿気が高くなったりしやすいと言えます。そのため、夏場は積極的に暑さや湿気に対する対策をしていきましょう。

3-4.収納できないものに注意しよう

レンタルトランクは基本的に収納できないものが決められています。たとえば、危険物や骨董品(こっとうひん)、現金、ナマモノ、高価なものなどは保管することができないのです。バイクのカゴなどにこれらのものを置き忘れてしまうことがないように、日頃から注意しましょう。

まとめ

レンタルできるバイクコンテナについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか? それでは、今回ご紹介したことをおさらいしてみましょう。

  • バイクコンテナとは?
  • レンタルコンテナについて
  • レンタルコンテナを利用するときの注意点

バイクを収納するためにレンタルコンテナを利用する場合は、以上のことを頭に入れておくことでスムーズに契約することができるでしょう。大切なバイクの防犯対策をするためにも、レンタルコンテナを有効活用してみることをおすすめします。

トランクルームで収納不足の悩みを解決!