解決! こたつの意外な収納方法! 盲点だった収納場所やアイデアの紹介


冬にぬくぬくとした温かさと安心感を与えてくれるこたつは、日本人にとって、とても馴染み(なじみ)深く重要な家電です。しかし、気温が上がってくると途端に邪魔になり、収納のことを考えなければなりません。こたつは大きくかさばるため、収納方法にお悩みの方も多いでしょう。そこで今回は、こたつの収納方法や収納場所のアイデアなどをご紹介します。

  1. こたつの収納の悩み事
  2. こたつの収納のコツ
  3. トランクルームを使用したこたつ収納について
  4. こたつの収納についてよくある質問
  5. まとめ

こたつの収納方法について知りたい方や、収納場所でお悩みの方は、ぜひ最後までこの記事を読んでみてください。こたつを正しく収納し管理することで、冬も夏も、より快適に過ごすことができるでしょう。

1.こたつの収納の悩み事

1-1.こたつについて

1-1-1.こたつの種類について

こたつというと、家族数人が入れる大きめのものが一般的です。しかし、最近ではひとり用のこたつや、ダイニングテーブル型(床ではなくイスに座って使用する)・ソファーと一体型になっているものなど、さまざまな種類があります。

1-1-2.こたつの構成について

こたつの主な構成要素は、天板・足・布団・伝熱部・ケーブルなどです。足を折りたためるタイプのものや、取り外せるものなどがあります。

1-2.こたつ収納の悩みとは

こたつの収納の悩みとして代表的なものは、以下のような内容でしょう。

  • かさばる・重い
  • 使う期間がかぎられている
  • 異なる素材(布・木・電気)が使われていて収納場所に困る

こたつは大きいので、どこに置いたか忘れてしまうようなことはあまりありませんが、ケーブルや足やリモコンなど、部品をまとめて置いておかないと、取り出すときに探すことになってしまうでしょう。

2.こたつの収納のコツ

2-1.しまう時期について

地域の気候や家の温度にもよりますが、こたつは4月ごろにしまうのが一般的です。居心地がよく、ついつい出しっぱなしにしがちなこたつですが、湿気によるダニの繁殖などを考えると、まだ少し肌寒いくらいの季節にしまうのがいいでしょう。

2-2.収納前の手入れ方法

こたつは、一度しまうと半年は出さないので、しまう前に布団の洗濯やダニ退治などをおこなっておきましょう。布団は、クリーニングの高温乾燥を利用するのがおすすめです。

2-3.しまい方のコツ

こたつのテーブル部分は、足を折りたたんだり天板を立てたりして、すきまに収納しましょう。重く大きい部分なので、背の高さよりも下に置くのが安全です。家の構造によっては、横にして収納してもかまいません。布団は、圧縮袋や防虫袋を利用しましょう。半年以上効くタイプの防虫剤を入れておくと安心です。

2-4.収納場所について

こたつの収納場所として一般的なのは、押し入れやロフトなどでしょう。半年以上出さないことになるので、奥側にしまっても大丈夫です。テーブルをしまわずに夏もそのまま出して使うという場合、伝熱部はつけっぱなしでもいいですが、ケーブルはしまっておきましょう。こたつ用のケーブルが一年中出しっぱなしだと、季節感のない雑然とした部屋になってしまいます。伝熱部を取り外して収納する場合は、ビニール袋などに包んでホコリを避けましょう。

2-5.収納の注意点

こたつを収納する際の注意点のまとめは以下のとおりです。

  • ダニ・においに注意:収納する前にクリーニングに出す・防虫剤を使う・時々出して布団を干す
  • 安全のため、重いものは下のほうに置く
  • ケーブル・伝熱部・足などの細かいパーツは、まとめて収納する(迷子防止)

3.トランクルームを使用したこたつ収納について

3-1.新たな収納場所を作る

3-1-1.トランクルームについて

こたつのように、使う時期が明確なものについては、トランクルームの利用もおすすめです。こたつは「いつ使うことになるか分からない」ということがないので、家の外に収納しても全く問題はないでしょう。

3-1-2.トランクルームを使うべき人・使うメリット

家の中に収納スペースがない方や、毎年こたつの出し入れにストレスを感じている方にはおすすめです。「こたつの収納ぐらいでレンタルスペースなんてもったいない……」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、こたつを家の中に収納するということは、家賃やローンの一部を、こたつ置き場代として使っていることになります。トランクルームは月額制が一般的で、料金は住居の家賃よりも安いことがほとんどです。つまり、家に置くより安い収納スペースと言えるでしょう。

3-1-3.こたつの収納に適したトランクルーム

トランクルームには、コインロッカータイプの小さいものから、ちょっとした小部屋くらいの大きなものまでさまざまです。こたつの収納には、立てて入るくらいの大きさの部屋がいいでしょう。細長い部屋でもOKです。少しゆとりのあるトランクルームにしておいて、冬に使う他の季節家電を一緒に入れておくと、冬支度を一気におこなうことができます。扇風機やレジャー用品などの夏しか使わないものを入れ替えるようにすると、さらに便利です。

3-2.注意点・トランクルームの選び方

トランクルームの中には、屋外のプレハブなど、気温・湿度管理が不十分なものもあります。こたつの収納には、冷暖房と湿度管理が完備されている屋内のところを選びましょう。空調が完備されているほうが、こたつ布団のダニやカビや、テーブルの傷みも防ぎやすくなります。また、月額利用料の他に、管理費・手数料がかかることがありますので、レンタルする際は、あらかじめ確認が必要です。

3-3.料金について(2017年7月現在)

アプレックスのトランクルームは、現在キャンペーン中につき、いつもより格安にご利用いただくことが可能です。たとえば、神奈川の仲町台では、以下のような部屋のご用意があります。

  • 1.21㎡ 900mm×1,350mm×2,250mm(0.7畳)

9,720円→8,748円           

  • 1.82㎡1,350mm×1,350mm×2,250mm(1.1畳)

12,960円→11,664円

料金の目安としては、1畳あたり9,000円台~12,000円となっております。なお、キャンペーン期間中にご契約いただければ、月額手数料や管理費は無料です。地域によっては全室満室となっているところもありますので、ご了承ください。空き室状況についてはこちらからもご確認いただけます。

4.こたつの収納についてよくある質問

4-1.こたつの収納場所がありません

圧縮袋を使ったり、布団をくるくると巻いてひもでとめたものをタンスの上に置いたりといった収納方法もあります。押し入れなどにこたつ布団が入らない場合は、試してみてください。

4-2.トランクルームにこたつをしまうのは不安……

アプレックスのトランクルームは、出入口にはセキュリティーを完備しており、契約者以外の方は出入りできません。また、緊急時も含め24時間体制で綜合警備保障が対応いたします。空調・除湿機・換気ともに完備しており、快適な空間を保つよう努めておりますのでご安心ください。

4-3.ひとり暮らしのこたつ収納のコツは?

ひとり暮らしのお部屋では、面積や収納スペースが少ないと思います。そこで、おすすめのこたつ収納アイデアは、こたつを他の家具と兼用にすることです。テーブルは一年中使えるものを選びましょう。こたつ布団は、夏は敷き布団やラグ代わりに使ったりといった方法で、どこかにしまいこまなくてもいいようにするのがおすすめです。

4-4.こたつ布団ににおいがついてしまった

半年以上収納していた布団は、防虫剤などのにおいがつくことがあります。使用する前に、天日干しすればにおいは消えるでしょう。

4-5.ダニがついたこたつ布団は捨てるしかない?

家で天日干しと掃除機がけを繰り返すことでダニの量は減らせます。天日干しするだけでは、ダニの死骸(しがい)が残り、そこから新たなダニが発生してしまうことがあるので、必ず掃除機で死骸(しがい)を吸い取りましょう。クリーニングの高温処理もおすすめです。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。こたつの収納方法・収納場所などについてご紹介しました。冬にこたつで快適に過ごすためにも、夏場のこたつの管理には注意しましょう。家の収納スペースがあまりない方や、こたつの出し入れが毎年憂鬱(ゆううつ)という方は、ぜひトランクルームの利用も考えてみてください。こたつや季節家電を家の外の保管することで、家の中の生活空間や収納スペースをより有意義に使うことができるでしょう。


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