夏服の上手な収納方法は? 分かりやすい&スッキリ片付くコツを伝授!

「衣替えで着なくなった夏服を片付けたいけど、どんな方法で収納するとよいか分からない」といったお悩みをお持ちではありませんか? 特にお気に入りの夏服は、できるだけキレイに保管したいですよね。そのためには、夏服を収納するポイントや注意点などを詳しく知っておく必要があります。それに、せっかくなら分かりやすくスッキリと収納するコツを知りたいことでしょう。

そこで今回は、夏服の収納について詳しく解説します。

  1. 夏服から秋服に衣替えするタイミングは?
  2. 衣替えと同時に不要な夏服を処分しよう
  3. 不要になった夏服の処分方法
  4. 夏服を上手に収納するコツ
  5. 夏服をトランクルームに預けるのもおすすめ
  6. 夏服の収納に関するよくある質問

この記事を読むことで、夏服を上手に収納するポイントがよく分かります。まずは、記事を読んでみてください。

1.夏服から秋服に衣替えするタイミングは?

最初に、夏服から秋服に衣替えするタイミングはいつが最適か見ていきましょう。

1-1.汗をかきにくくなったとき

夏服から秋服に衣替えするなら、汗をかきにくくなったタイミングがベストです。夏は気温が高く、半そでやノースリーブの服でも、すぐに汗をかいてしまいます。しかし、夏が終わり秋になると気温が下がるため、日中でも汗をかきにくくなることでしょう。汗をかかず肌がサラッとするようになったら、本格的に秋服の出番です。

1-2.最高気温が20℃を下回ったとき

最高気温が20℃を下回るようになったら、秋服に衣替えするとよいでしょう。最高気温が20℃を下回る日が数日続くようになったら、秋服が必要です。実際に気温が20℃を下回ると半そででは肌寒く感じるようになり、長そでの服がちょうどよくなります。天気予報を毎日チェックして、秋服に衣替えするタイミングを見極めましょう。

1-3.10月1日から

夏服から秋服に衣替えするのは、10月1日からと決めている人も多くいます。実際に、10月1日を境に、半そでの人が少なくなるのも事実です。9月はまだ暑い日が続くものの、10月に入ると過ごしやすい日が多くなるのも、10月1日に衣替えをする人が多い理由といえます。

2. 衣替えと同時に不要な夏服を処分しよう

秋服に衣替えするのと同じタイミングで、不要な夏服を処分することをおすすめします。

2-1.衣替えと同時に夏服を処分するメリット

衣替えと同時に夏服を処分すると、以下のようなメリットがあります。

  • 収納する手間を減らすことができる
  • 物量が減るため余裕を持って収納できる
  • 来年の夏に必要な洋服を買い足しやすくなる

2-2.夏服を処分する基準は?

夏服を処分する基準は、以下を参考にしてください。

  • 汚れや傷みがひどい
  • 体型に合わない
  • 趣味が変わった
  • 流行遅れ
  • 今シーズン1回も着なかった

なお、いくらほぼ新品の状態でも今後着る予定がないものは、保管場所を圧迫するだけなので処分しましょう。

3.不要になった夏服の処分方法

不要になった夏服の処分方法には、以下のようなものがあります。

3-1.自治体回収にゴミとして出す

不要になった夏服は、自治体回収に可燃ゴミとして出すことができます。自治体が指定した曜日・時間に、決まった集荷場所に出しておきましょう。可燃ゴミの処分費用は、無料です。なお、自治体によっては、指定ゴミ袋に入れて出す必要があるので、事前に確認しておきましょう。

3-2.知人に譲る

断捨離で出た不用品は、知人に譲ることも考えてみましょう。同じような体型の知人なら、喜んで使ってもらえる可能性があります。まずは、不要になった夏服の中で欲しいものがないか聞いてみてください。なお、知人に譲る前に、きちんと洗濯やクリーニングをしておくのがマナーです。

3-3.メーカーや販売店の回収プログラムを利用する

夏服の一部は、メーカーや販売店の回収プログラムを利用して処分することができます。たとえば、以下のようなところで利用可能です。回収後の夏服は、再資源化されて有効活用してもらえます。

  • アディダス:自社製品以外でも回収可能で、次回購入時に使用可能なクーポンをもらえる
  • ユニクロ・ジーユー:自社製品に限るが、全商品が回収対象
  • H&M:自社製品以外でも回収可能で、次回購入時に使用可能なクーポンをもらえる

なお、このほかのメーカーや販売店も、期間限定やキャンペーンなどで夏服を回収することがあります。

3-4.洋服買取専門店に売る

不要になった夏服でも、以下のような条件を満たすものは、洋服買取専門店に買取してもらうことも可能です。

  • 人気ブランド品
  • 需要が多いサイズ(S~Lサイズ程度)
  • 人気の高い種類(Tシャツ・ブラウス・チュニック・スカートなど)
  • 目立つ汚れや傷み・ひどい臭いがない
  • 使用感が少ない

なお、業者によっては、ノーブランド品などを1kg100円程度で買取してもらえることもあります。

3-5.ネットオークションやフリマアプリで売る

ネットオークションやフリマアプリに出品して、夏服を売ることも可能です。実際に、毎日たくさんの夏服が売買されているので、多くの人に見てもらえます。専用サイトに売りたい価格で出品手続きをして、落札されるのを待ちましょう。落札されたら、落札者と連絡先を交換・代金の受け取り・夏服の発送の順で進んでください。なお、夏服の種類や状態によっては、なかなか落札されなかったり、商品クレームや支払い遅延などのトラブルが起きたりすることもあります。そのため、普段からネットオークションやフリマアプリに出品し慣れている人向けの方法といえるでしょう。

4.夏服を上手に収納するコツ

夏服を上手に収納するコツを詳しく解説します。

4-1.種類ごとに分ける

夏服を収納する前に、種類ごとに分けましょう。収納するときも種類ごとに同じ場所にすれば、分かりやすくなります。なお、種類別に収納し終えたときに余裕があっても、ほかの種類の洋服を詰め込まないようにしましょう。何がどこにあるのか、ゴチャゴチャして分かりにくくなってしまいます。

4-2.同じ形かつコンパクトにたたむ

夏服は、同じ形かつコンパクトにたたむようにしましょう。適当なたたみ方をするよりも、たくさんの数をキレイに収納することができます。形や大きさをそろえてコンパクトにたたむと、収納した後に取り出しやすいのもメリットです。うまくたたむことができない人は、最初に厚紙で型紙を作り、夏服を型紙に当てながらたたんでいくことをおすすめします。

4-3.縦に入れて収納する

夏服を収納するときは、たたんだ状態で縦に入れるようにしましょう。平積みするよりも、出し入れしやすくなるだけでなく、どんな洋服がどこにあるのか一目瞭然です。また、平積みよりも洋服が傷みにくい点もメリットでしょう。縦に入れたほうがより多くの夏服を収納できる点からも、理にかなった方法といえます。

4-4.透明・半透明の収納用具を利用する

夏服の収納には、透明もしくは半透明の収納用具を利用するとよいでしょう。外側から見て、何がどこに収納してあるか分かりやすいので重宝するはずです。さらに、引き出し式だったり積み重ね式だったりすると、使い勝手がよくなります。収納用具を同じ種類・大きさでそろえれば、さらにスッキリ見えておすすめです。

5.夏服をトランクルームに預けるのもおすすめ

夏服はトランクルームに預けるのもおすすめです。

5-1.トランクルームに預けるメリット

夏服をトランクルームに預けると、以下のようなメリットがあります。

  • 夏服が大量にあっても問題なく収納できる
  • 自宅の収納スペースを圧迫しない
  • 好きなタイミングで出し入れすることができる
  • 空調管理が行き届いた中で保管できる
  • 空いたスペースに夏服以外のものを保管することもできる

5-2.トランクルームに預ける方法や流れ

トランクルームに預ける方法や流れは、以下を参考にしてください。

  1. 希望条件に合うトランクルームを探す
  2. トランクルームの運営業者に連絡して空き状況や契約条件を確認する
  3. 必要に応じて現場見学をする
  4. 契約条件に納得したら契約書類を提出して正式に契約し、初期費用を支払う
  5. 業者からトランクルームのカギを受け取って利用開始

5-3.トランクルームを借りる場合の費用目安と注意点

トランクルームを借りる場合の費用目安は、都市部の物件なら0.5畳程度の広さで1万円程度~です。なお、実際の金額はトランクルームの立地や広さなど、さまざまな条件によって異なります。夏服の収納量に合わせて、ちょうどよい広さの物件を選びましょう。また、夏服を状態よく保管するためには、空調管理や清掃が行き届いていることが重要です。契約時に必ず確認して、不安を残さないようにしてください。

5-4.信頼できるトランクルームの運営業者を選ぶポイント

安心して夏服を保管するためにも、以下の条件を満たす運営業者を選びましょう。

  • トランクルームの運営実績が豊富にある
  • さまざまな広さ・条件のトランクルームを多数運営している
  • 希望に応じて現場見学も可能
  • レンタル費用がリーズナブル
  • 空調管理や清掃が行き届いている
  • スタッフが親切で丁寧な応対をしている
  • 個客からの評判がよい
  • セキュリティー管理がしっかりしている
  • 契約中はトランクルームに24時間出入りできる

なお、当アルファトランクでも、首都圏を中心に数多くのトランクルームを運営中です。まずは、お気軽にお問い合わせください。

6.夏服の収納に関するよくある質問

最後に、夏服の収納に関する質問に回答します。それぞれ役立ててください。

Q.夏服を収納するときに黄ばみやカビを防ぐ方法は?
A.首脳する前に、きちんと洗濯・クリーニングをすることです。また、完全に乾かしておくことも忘れないでください。汚れや湿気が残ったまま収納すると、保管中に汚れが浮き出てきたりカビが発生したりしやすくなります。また、保管場所の除湿・清掃も大切です。

Q.夏服を収納するのに適した条件は?
A.直射日光が当たらず、湿気がこもりにくいことです。押し入れやクローゼットは直射日光が当たらない一方で湿気がこもりやすいため、夏服を収納するときは除湿対策をきちんとするようにしましょう。

Q.バーゲンで購入した夏服も処分するべきか?
A.状況によります。まずは、次の夏まで保管する価値があるか考えて決めましょう。たとえば、今年かぎりの流行ものや価格の安さだけで購入したものなどは、結局着ないで終わることが多いので、処分するのがおすすめです。

Q.トランクルームの契約時に必要な書類は?
A.契約時には、一般的に以下のような書類やものが必要になります。以下は、当アルファトランクで契約いただくときの一例です。

  • 本人確認書類(運転免許証、住民票+パスポートなど)
  • 金融機関取引印
  • 預金通帳など金融機関名・支店・口座番号の分かるもの
  • 認印
  • 契約時に必要な費用(保証金・事務手数料・当月日割り使用料・翌月使用料)
  • 緊急連絡先(身内の連絡先)

なお、場合によっては上記のほかにも追加で書類が必要になることもあります。詳しくは、業者に確認してください。

Q.トランクルームで保管中に夏服を盗難されたら補償される?
A.契約内容によりますが、業者側に落ち度があると証明できない場合は、補償を受けるのは難しいでしょう。なお、業者によっては、契約時に盗難保険に加入することをすすめられることがあります。盗難被害が心配なら、保険に加入することを検討してください。

まとめ

今回は、夏服の収納について詳しく解説しました。スッキリ収納するためには、不要になった夏服を処分することが必要です。汚れや傷みがひどい、サイズが合わないなど、今後着る予定がない服を処分しましょう。物量が減ることで、収納場所に余裕ができてスッキリ片付きます。なお、夏服の収納場所がないときは、トランクルームの利用もおすすめです。便利な立地にあり、空調管理や清掃が行き届いている物件なら、大切な夏服を安心して保管できることでしょう。

トランクルームで収納不足の悩みを解決!