釣竿の保管場所にお困りの人必見! 上手な保管方法と場所教えます!


ひとくちに「釣り」といっても、海・渓流・湖・池など、楽しむフィールドの種類はさまざまです。そして、釣りの種類によって釣竿などの道具は異なります。フィールドを広げれば広げるほど道具も増えるでしょう。釣りは老若男女が楽しめますが、1番困るのが釣竿の保管場所です。「家族全員が釣りをする」という場合は、本数が多く保管が大変でしょう。また、釣りの大切な相棒である釣り竿は、使ったらきちんとメンテナンスをして保管する必要があります。ここでは、釣竿の正しい保管方法や、収納場所として便利なトランクルームの活用法などをご紹介しましょう。

  1. 釣竿の保管場所や困りごと
  2. 釣竿の保管方法について
  3. 釣竿の保管〜トランクルームの活用について〜
  4. 釣竿の保管〜よくある質問〜

この記事を読むことで、釣竿の保管に関してのお悩みが解決できるでしょう。ぜひお役立てください。

1.釣竿の保管場所や困りごと

釣りを趣味とする人の困りごとして1番に挙げられることといえば「釣竿の保管場所」でしょう。「自宅に趣味用の部屋を持っている」という人は別として、多くの人は釣竿の保管方法や場所に頭を悩ませています。皆さん、どのような場所に保管しているのか、どのようなことに困っているのかなどをご紹介しましょう。

1-1.保管場所とは

釣竿はさまざまな種類があります。複数本所有している人も多いでしょう。コンパクトに収納ができる振り出し竿は別として、多くの釣竿は長くてデリケートなので収納場所に困るものです。代表的な釣竿の保管場所としては以下が挙げらます。

  • 車:車内やトランクの中にそのまま保管。デリケートで高価な釣竿の場合は市販の車載ロッドホルダーや竿掛けを車内に設置して保管と移動を兼ねる
  • 倉庫:庭に倉庫や物置を設置して釣竿の保管場所として利用
  • 専用スタンド:市販のロッドスタンドを部屋や駐車スペースに置き収納。DIYが得意な人は保管したい釣竿の本数や部屋の広さに合ったロッドスタンドを自作

1-2.保管の困りごととは

釣竿の保管について、よくある困りごとをご紹介しましょう。

1-2-1.保管場所に悩む

倉庫を置ける庭がない、車に車載ロッドホルダーを取り付けられない、部屋が狭いのでロッドスタンドを置く場所がない……という人は少なくありません。また、ロッドスタンドを置ける部屋はあるものの、子どもがいたずらするので家では保管できないという人もいます。

1-2-2.扱いが難しい

釣竿の先端は非常にデリケートです。そのまま穂先を玄関の壁に立てかけたりするとゆがんでしまいます。また、何本も重ねて床や壁に無造作に置いてしまうと釣竿同士がぶつかって傷がついてしまうでしょう。さらに、釣りが終わったらきちんとメンテナンスをしてから保管をする必要があります。

1-2-3.増えていく

「1-1.保管場所とは」でも触れたように、釣りをするフィールドや狙う魚によってふさわしい釣竿があります。釣りの腕前が上がってくると、さまざまな種類の釣竿が欲しくなるのです。そのため、「年々釣竿が増えてしまい保管する場所に困っている」「使わない釣竿は処分してくれと家族から文句を言われ悩んでいる」という人もいます。

2.釣竿の保管方法について

デリケートな釣竿をゆがめないように保管するには、どのような方法があるのでしょうか?保管する前に必要な手入れ方法も併せてご紹介します。

2-1.おすすめの保管方法

釣竿保管の基本は、「高温多湿の場所を避け・風通しのよい日陰で・曲がらないように置く」ことです。高温多湿の環境だと、釣竿の塗装にひび割れ・はがれ・気泡などが生じやすくなってしまいます。そして、「まっすぐに立てて1本ずつ離して置く」ようにしてください。また、竿袋に入れて保管したほうがホコリが積もるのを避けることができます。以下の方法がおすすめです。

  • 釣竿が1〜2本なら「仕切り」のある傘立てを利用する
  • 複数本ある場合はロッドスタンドを利用する
  • 壁や天井にスペースがあれば釣竿ラックを取り付ける

また、釣竿を車の中に入れっぱなしの人もいますが車内は日中高温になるので保管に適した環境とはいえません。車載ロッドホルダーに置いたまま放置するのはやめましょう。あくまでも、「釣りの行き帰りに置く場所」とし、長期保管をするのは家や倉庫などにしてください。

2-2.保管の際の手入れ方法

釣りを楽しんだ後は、きちんと釣竿の手入れをしてから保管しましょう。使いっぱなしでは釣竿が早く劣化してしまうのです。基本的な手入れ方法をご紹介します。

  1. 釣りから戻ったら、お風呂場のシャワーやベランダの水道などで釣竿の汚れを落とす
  2. グリップはスポンジに中性洗剤をつけて優しく洗う
  3. ラインガイドの部分、竿を固定する部分(振り出し竿やつなぎ目のある竿の場合)を念入りに洗う
  4. リールを外してリールを固定するリールシート部分を洗う
  5. 釣竿を立てた状態で陰干しする
  6. 乾燥したら、はっ水加工のコーティング液をスプレーして「から拭き」をする

釣竿は完全に乾燥させてから保管しないとカビが発生しやすくなるので気をつけてください。

3.釣竿の保管〜トランクルームの活用について〜

「釣竿を収納する場所がどこにもない」……そんなときに便利なのがトランクルームです。釣竿の保管場所としてトランクルームを利用するメリットや選び方などをご紹介しましょう。

3-1.トランクルームのメリット

最近、「トランクルーム」を上手に利用する人が増加中です。トランクルームとは、普段使用しない荷物を一時的に預ける貸しスペースのことを指します。運営会社によっては貸し倉庫・レンタル倉庫などと呼ぶこともあるようです。一般的には、個人や法人がトランクルーム運営会社と契約を交わし、月額利用料を支払い利用します。トランクルームのメリットとしては、以下のようなことが挙げられるでしょう。

  • セキュリティーレベルが高いので安心
  • 盗難の心配がない
  • 利用しやすい場所を選べる
  • 家に置けない荷物をまとめて保管できる

トランクルームを利用すれば、釣竿だけではなくクーラーボックスやウェアなどのグッズも一緒にまとめて保管できるので便利です。

3-2.釣竿の保管に向いているトランクルームとは

ひとくちにトランクルームといっても、いろいろな種類があります。釣竿の保管に向いているトランクルームはどのようなものかをご説明しましょう。

3-2-1.自宅からアクセスがいい

トランクルームが自宅から遠いと、釣り道具を出し入れするのが面倒になってしまいます。また、往復する時間も無駄です。できるだけ自宅からのアクセスがいい場所を選びましょう。

3-2-2.空調設備が整っている屋内タイプ

トランクルームは、屋外型と屋内型があります。屋外型の場合、天候が悪いと荷物を出し入れするのが大変です。また、環境や季節によっては室内が高温になってしまうこともあります。「2-1.おすすめの保管方法」でご紹介したように、高温多湿の場所に釣竿を保管するのは避けたいものです。空調設備が整っている、屋内型トランクルームのほうが快適に使え、釣竿にとってもよい環境といえるでしょう。

3-2-3.自由に出入りできる

基本的には、24時間365日利用者が自由に利用できるトランクルームがおすすめです。ほとんど使用しない荷物なら、利用時間に制限があってもさほど不自由は感じないでしょう。けれども、釣りのようにレジャーで使用する場合、自分の好きなときに釣り道具を出し入れできるトランクルームのほうが便利です。少し広めのスペースを借りれば、釣り道具の点検や手入れ、着替えなども行えます。夜中に釣りに出ることが多い人は、家族に気兼ねすることなく好きな時間に「釣りの準備ルーム」として利用できるのです。

3-2-4.現地見学が可能

トランクルームを利用する場合、最初に「どれくらいの量の釣竿や道具類を預けるか」を自分で把握することが大切です。リビングルームの床などに、預けるものを1度に並べて量を把握してください。トランクルーム運営会社のホームページには、部屋のサイズが表示してあります。自分の預けたい釣り道具がすべて収納できるか検討しましょう。なかなかイメージしづらい場合は、実際に現地見学をさせてくれる会社がおすすめです。借りる部屋を目で見て、高さ・広さ・出し入れのしやすさなどを確認することができます。

3-2-5.セキュリティーがしっかりしている

最高級クラスの釣竿の中には、数万円〜数十万円代の高額なものもあります。また、高機能のウェアなども高額製品が多いでしょう。トランクルームに保管するときには、セキュリティーが万全な会社を選ぶことが大切です。契約者以外は自由に出入りできないようなトランクルームがおすすめでしょう。

3-3.トランクルームに預けるときのポイント

トランクルームに釣竿を預けるときには、ロッドスタンドも用意しましょう。また、カラーボックスなどを設置すれば、細かい道具を収納するときに便利です。さらに、つっぱり棒を上部につければ、ウェア類をハンガーに掛けて収納できます。また、ワイヤーネットとつっぱり棒で「ネット状の壁面」を作り、間隔を開けてL字フックを複数取り付ければ「リールフック」として使えるので便利です。箱にしまうよりも、一目瞭然(りょうぜん)で持っているリールがわかります。

3-4.業者選びのポイント

トランクルーム運営会社はたくさんあるのでどこを選んでいいのか迷ってしまいますよね。そこで、業者選びのポイントをご紹介しましょう。
まずは、「3-2.釣竿の保管に向いているトランクルームとは」で挙げた条件を満たしているかどうかをしっかりと確認してください。候補を挙げたら、後は自分の使いたい広さのスペースがあいているか、料金はいくらなのかを確認しましょう。
東京・神奈川県でトランクルームを運営しているアルファトランクは、すべての条件を満たしています。今なら事務手数料が不要で最初の2か月は使用料0円です。ぜひご利用ください。

3-5.トランクルーム使用の流れ・料金・注意点

トランクルームは業者によって使用方法や料金が異なります。アルファトランクの場合は、ホームページで希望物件の「空室状況」を確認し、メールか電話で申し込んでください。それから、必要な書類のやりとり(メールかFAX)をし、利用者が先に料金を振り込みます。入金確認後に、鍵・契約書・口座引落依頼書が宅配便で送られてくるのですぐに利用可能です。詳しくは、こちらの「お申し込みから契約までの流れ」をご覧ください。
また、料金はトランクルームの場所や部屋の大きさによって異なります。それぞれの物件の各部屋番号をクリックしてください。表示されるウインドーに料金が明記してあります。
アルファトランクの場合、契約は郵送契約だけとなっているのでご了承ください。契約時は、基本的に保証金2か月・事務手数料0.5か月・当月日割り使用料・翌月使用料などが必要ですが、各種キャンペーン中には料金がリーズナブルになります。

4.釣竿の保管〜よくある質問〜

釣竿の保管やトランクルームの利用に関して、よくある質問をご紹介しましょう。

Q.初心者で、まだ釣竿は2本しかないのですが簡単な保管方法はありますか?
A.釣竿が増えてきたら、ロッドホルダーに立てて収納するのがおすすめですが数本なら傘立てを代用してもいいでしょう。1本1本収納できる「仕切りがあるタイプ」の傘立てのほうがきれいに保管できます。

Q.釣竿をトランクルームと自宅と両方に保管したいです。使いやすい方法を教えてください。
A.トランクルームには、たまにしか使用しない釣竿・道具・ウェア類をまとめて収納しましょう。そして、自宅の玄関などに壁掛けタイプのロッドスタンドを設置し、よく使用する釣竿を保管すると便利です。

Q.釣り道具が多いので、トランクルームを利用しようと思います。保証人などは必要なのでしょうか。
A.アルファトランクの場合、保証人は必要ありません。気軽にどなたでもご利用いただけます。ただし、緊急の連絡先は契約時の書類にご記入ください。

Q.釣り道具の保管場所としてトランクルームを借りたいと思います。月に1度くらいしか釣りに行かないのでできるだけリーズナブルに借りたいのですが。
A.トランクルームは、同じ広さでも都心に行けば行くほど料金は高くなる傾向にあります。月に1度程度の利用なら、都心から離れているエリアのほうが料金は安くなるのでおすすめです。

Q.トランクルームは短期間でも利用できますか?
A.アルファトランクの場合、短期利用も可能です。解約届が届いた翌月の末日を応当日としていつでも解約できます。お気軽にご利用ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。釣竿の保管場所や方法などに関しての知識をご紹介しました。釣竿はデリケートなアイテムなので、粗雑に扱わずきちんとメンテナンスをして正しい方法で保管したいものです。また、釣竿や釣り道具はあっという間に増えてしまいます。自宅での保管が難しくなってきた場合は、トランクルームを利用するのもおすすめです。釣りに必要な道具をまとめて保管すれば自分だけの「釣りルーム」になり、道具の管理や把握もしやすくなります。アルファトランクでは、お得なキャンペーンも行っていますので、ぜひご利用ください。また、各種お問い合わせは、電話やフォームでいつでも受け付けております。


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